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第90話 イースⅧ・第2章プレイレポート(後編)

今回はイースⅧ2章のレポート後編。
前回記事の続きです。


前回:イースⅧ・第2章レポート前編



「狂宴」のはじまり
漂流村に忍び寄る、新たな脅威。
漂流者の一人である「エアラン」という男が
気になる事を言い出します。
ロムン帝国の憲兵を務めていた彼のセリフによると、
この村に「名無し」という暗殺者が紛れ込んでいる
可能性が高いとのこと。


やがて活動を開始する「名無しの暗殺者」。
謎の襲撃を受ける者、怪我を負わされる者など
幾人かの被害者が出てきます。
更には「名無し」の殺害予告メモまで出てくる始末。
犯人がまったくの不明ということもあり、
漂流村に険悪なムードが広がります。


今回の事件に肝をつぶしたわがまま貴族「カーラン卿」。
恐怖に耐えかね、独自に島を抜け出そうとしますが…。

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沖の辺りでロンバルディア号を沈めた「例の触手」
が出現し、卿の乗船した小舟はバラバラに。
アドル達が捜索したものの、彼の遺体すら見つけることは
かないませんでした。

そして、漂流村に新たな犯行声明が。
書き置きによると
「漂流者の一人は自分の心理作戦で殺した」と。
名無し、恐るべし!




そんな中、漂流者と思われる女の子が
村の近くで倒れているとの情報が。
暗殺者の恐怖におびえる漂流者たちですが、
早速、彼女を助けに向かうことにします。
一方でアドルはひとつの疑問に気づきます。
キルゴール先生の身の上話に若干の矛盾がある、ということを。


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少女を助けようとした矢先。
「名無し」の放った武器がバルバロス船長を直撃。
船長はその場に倒れてしまいます。


名無しの正体はやはりキルゴール先生でした。
彼は帝国で指名手配されている凶悪犯だったのです。
気前よく漂流者たちの怪我を治療しつつ
命を狙うという、筋金入りの悪人です!!

そしてアドル達は逃走するキルゴールを追うことに。

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極悪非道の暗殺者「キルゴール・ヴァイスマン」
トリッキーな動きと圧倒的な攻撃力で主人公を翻弄します。

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何とかキルゴールを倒したアドル達。
なおも抵抗を図る暗殺者でしたが、突如出現した
「竜型の怪物」の餌食になってしまいます。
彼は死ぬ前にこう言っていました。
「急所を突いたので船長はもう助かるまい」と。



船長の様子を見るため引き揚げてきたアドル達。
バルバロスは自らの死を悟り、こう言います。

皆を脱出させる役目が果たせず、申しわけないと。
そして今後のことはアドル達に託したい、と。
ついにバルバロス船長は息を引き取ります。


サハドは涙を流し悲しみます。
彼と船長は、ともに故郷に幼い娘を残しているのです。
必ず生きて帰り、娘と再会するのだと。
二人はそういう約束を交わしていました。

アドル達の胸の中に、
やり場のない怒りと悲しみが残ります。

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とりあえず漂流村から暗殺者の脅威は去りました。
しかし皆が頼りにしていたバルバロス船長はすでに亡く
あの「触手」のせいで島から抜け出すのは
容易でないことが判明してしまったのです。
さらに突然現れる謎の恐竜型モンスターも
新たな脅威となりました。

エアランを新リーダーに再結束を図る漂流者たち。
彼らはセイレン島から無事脱出できるのでしょうか?



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コメント

No title

 こんにちはです。
 前々から気になっていたイースのプレイ日記(と艦これの記事)を拝見させていただきました。

 何とか命が助かったのもつかの間、いろいろと大変なことになりましたね。
 周りのいろいろな人が増えて、奇妙な共同生活が始まったような、そんな感じがしました。
 老若男女さまざまな人が出てきて、どの方もしっかり個性付けされているのがいいなと思います。

 魔物たちと戦いながら脱出方法を探るのかと思っていたら、中に暗殺者が混じっていたのは驚きました。
 暗殺者さんは倒されたものの、まだまだ油断できないような気がします。
 アドルさんたちがパワーアップするイベントなんかも、用意されているのかもしれません。

 脈絡のない文章で申し訳ないです。
 これ以降の記事があるのかはわかりませんが、そのときを楽しみにしてます。

 ブログへのコメントいつもありがとうございます。
 午後からもお互いがんばりましょう。

 追伸 遅くても夕方には浮上できると思います。

Re: No title

>  こんにちはです。
>  前々から気になっていたイースのプレイ日記(と艦これの記事)を拝見させていただきました。


猫さん、こんにちは。
イース&艦これの記事を読んでくださりありがとうございます。
毎回のコメントにも感謝です。


>  何とか命が助かったのもつかの間、いろいろと大変なことになりましたね。
>  周りのいろいろな人が増えて、奇妙な共同生活が始まったような、そんな感じがしました。
>  老若男女さまざまな人が出てきて、どの方もしっかり個性付けされているのがいいなと思います。

序章で確認できる乗客や乗組員のほとんどが島に流れ着いたようです。
仰る通り、作中には色々な年代や身分の個性あふれる人物が登場します。
小さな子供からお爺さんお婆さんのキャラまで出てきますね。


>  魔物たちと戦いながら脱出方法を探るのかと思っていたら、中に暗殺者が混じっていたのは驚きました。
>  暗殺者さんは倒されたものの、まだまだ油断できないような気がします。
>  アドルさんたちがパワーアップするイベントなんかも、用意されているのかもしれません。

遭難者の目的は無人島からの脱出ですが、色々な障害も出てきます。
その一つが暗殺者キルゴール(名無し)の騒動ですね
彼は筋金入りの悪人でした。
光のある世界に必ず闇あり、そんな信条の持ち主だったようです。

イースⅧでは島の脱出と並行して、青髪の少女の物語が絡んできます。
この2つは作品の大きなテーマになってくるわけですが
後日、あらためて記事にしてみようかと思います。


>  脈絡のない文章で申し訳ないです。
>  これ以降の記事があるのかはわかりませんが、そのときを楽しみにしてます。

いえいえ、とんでもございません。
イースⅧは6章の物語とエピローグがありますが
プレイ次第では終わり方に若干の違いがあるとか。
時間は掛かりますがとりあえず6章まで書いてみるつもりです。


>  ブログへのコメントいつもありがとうございます。
>  午後からもお互いがんばりましょう。

いえいえ。
私のコメントへのお返事もありがとうございました。
こちらはさきほど帰宅したところです。


>  追伸 遅くても夕方には浮上できると思います。

今日も一日お疲れさまでした。
私はこれからお風呂と夕飯にしてきます。
こちらも寝る前に一度は浮上するつもりです。
遅くなったらごめんなさい。

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