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第58話 ルナドンⅡプレイレポート「忘却のたつみん」(上)

971年7月12日。

ゲームスタート

一人の若者が神聖ギザ帝国、
オルデブルクの街に現れた。
彼の名は「たつみん」。
現実世界から転生してきた人間とも言われているが、
詳細は(以下略)
※ディスプレイが古いため、画像の歪みなどありますがご了承ください。





頼りないパラメータ

たつみんの装備品

とりあえず、装備品が何もない事に気づくたつみん。
お店で一通りの装備と食糧を整える・・・弱すぎ!!



戦闘画面

敵と遭遇。
戦って得るものはないので、素直に逃げてしまうのです(おい)



CIMG0113_convert_20170711112422.jpg

しばらくの間、「宅配」や「護衛」の依頼でコツコツと稼ぐ日々が続きます。
貯めたお金のほとんどが、食費や訓練代などに消えていく気がしますね。
(一応、魔導士志望のため魔法使いタイプに育てています)



仲間をスカウト

利益の薄い依頼ばかりやっていても仕方がありません。
たつみん「とりあえず仲間を誘ってみ・・・」
ロウリエル「お断りします。貴方の事なんて知らないわ~」
こちらが弱かったり信頼されてなかったりすると
スカウトは上手く行かないのです、厳しい。


それでも3名の仲間を集めることに成功。
ドワーフの戦士カルビリム、紅一点のアリア、
そして野武士の宮本 直助である

仲間「誘ってくれてありがとう。でも食費はリーダー持ちだよ?
アリア「食料が無くなったらアタシ逃げちゃうかも」

たつみん「うう、・・・頑張ります💦」



CIMG0192_convert_20170711112749.jpg

カルビ「良い仕事を見つけてきた、これをこなせば一攫千金でごわす」
依頼の内容:「暗 殺」。
直助「そんな事やったら指名手配されちゃうだろ~!!」

ルナドン、まったく恐ろしい世界です。



CIMG0184_convert_20170711112658.jpg

ようやく、今のパーティーにとって妥当と思われる依頼を発見。
蠍男(さそりおとこ)の退治だそうですが、果たして上手くいくのでしょうか?



974年2月。ダンジョンへ向かう道中にて

たつみん「しまった、敵の奇襲を受けた!」
どうやら赤いローブを纏った「魔導士」、
怪しげな「祈祷師」たちを始めとする集団に囲まれたようである。

カルビ「あへらぱー☆ミ(祈祷師の呪術にて混乱)
アリア「あ~ん、身体に変なツタが絡まって動けなーい!」
(勿論そんなCGはありません)
直助「勝ち目はない、拙者だけでも逃げるぞ💦(無断で逃走開始)

たつみん「皆、落ち着いて私の指示に従ってくださーい。したがってくださー(リーダーの素質なし)

刹那、たつみんの頭上にイーグルの魔法が直撃。

GAME OVER

おお、たつみん。死んでしまうとは情けない!!

こんなへなちょこ冒険者が活躍できる日は来るのでしょうか。
途中セーブから再開して、先ほどの依頼に再挑戦しましょうね


※「ルナドン」シリーズではこのような不慮の死はしばしば起こります。
 ストイックなゲームですがやり甲斐はある作品だと思いますよ。
(後半へ続く)
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コメント

No title

 こんにちはです。
 プレイ日記お疲れさまでした。

 実際にプレイされているのを見ると、流れがよくわかっていいなと思います。
 仲間を集めて依頼をこなしてお金を集めていく流れは、このすばにも似たようなものを感じます(ルナドンの方がさきなのでしょうが)。
 依頼の中で、暗殺という物騒なものがあるのは驚きました。

 あっさりとゲームオーバーになったのは驚きました。
 ゲームの中でも生きていくのは厳しく、いせスマの冬夜さんみたいなのは中々いないのだと思います。
 後編では依頼を成功することを信じています。

 今日も暑いので熱中症にはご注意ください。
 また後ほどお話できたらと思います。

 
 

Re: No title

>  こんにちはです。
>  プレイ日記お疲れさまでした。

いつもコメントありがとうございます。
返信が少々遅れてしまい申しわけありません。

>  実際にプレイされているのを見ると、流れがよくわかっていいなと思います。
>  仲間を集めて依頼をこなしてお金を集めていく流れは、このすばにも似たようなものを感じます(ルナドンの方がさきなのでしょうが)。
>  依頼の中で、暗殺という物騒なものがあるのは驚きました。

任意でクエストを受けながら攻略を進めていくゲーム、
ずいぶん昔からあったようですね。
「ルナドン」のように、物語的シナリオを排除した作品はかなり珍しいようです。
私はⅡの他、外伝にあたる作品とPS版のⅢはプレイしています。
Ⅲはシステムが難解でロード時間が長く、あまりやり込めませんでした。
なお悪の依頼は個人的に好まないため実際に請け負ったことはありません。
このすばも懐かしいですね。

>  あっさりとゲームオーバーになったのは驚きました。
>  ゲームの中でも生きていくのは厳しく、いせスマの冬夜さんみたいなのは中々いないのだと思います。
>  後編では依頼を成功することを信じています。

序盤だからと言って、弱い敵ばかり出るような甘い内容ではありません。
そのため、このゲームでは冒険のリアルさが増しています。
一方で「注意して冒険しているのに死ぬのはおかしい」という評価もあります。
キャラが十分に育てば全滅することも少なくなるのですが。
記事の後半もがんばりますね。

>  今日も暑いので熱中症にはご注意ください。
>  また後ほどお話できたらと思います。

ご心配どうもありがとうございます。
明日以降でよければゆっくりお話いたしましょう。
猫さん、今日も一日お疲れさまでした。
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