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第631話 レトロゲーこれくしょん 忍者ハットリくん

今回はファミコン用ソフト
忍者ハットリくん~忍者は修業でござるの巻~の紹介です。
開発・販売はハドソンさん。
1986年製のゲームなのでかなり古いですが、
150万本の売り上げを出した怪物級の作品でした。


※昔から持っていたソフトはほとんど紛失しました。
弟が外へ持っていった訳でもないようだし…
画像なしでの記事になるので、興味を持たれた方は
Youtubeなどで観てみてはいかがでしょう? 


ハットリくんを操作して敵を倒しながらエリア右端に
ある鳥居を目指すのがゲームの目的。
操作性はこの時代にありがちな(スーパーマリオや
アトランチスの謎をイメージすればわかる)もので
急に止まれない、加速が遅いなどストレスがたまる
作りになっている。
武器は手裏剣。ニンともカンとも 

ゲームが始まるとまず小柄な甲賀忍者が歩いてくる。
それを10体倒すと耐久力のあるロボ忍者が登場。
(雲乗り忍者や鳥など、他の敵では加算されない)
ロボ忍は忍術を使うのに必要な巻き物を持っているが
稀にハットリくんが苦手なカエルを落とす。
残り時間や体力(P)が尽きる前に鳥居に着けば
そのエリアは攻略、ボーナスゲームへと移行する。
ラストにボスが待っていることはない…が? 

ボーナスゲームは非常にツッコミどころが多い。
ハットリくんの父上がばらまくチクワを集めるのだが
鉄アレイまで投げてくる鬼畜っぷり、だ。
本作で一番有名なのはこのシーン…といっても
過言ではない。


覚えておきたいアイテムは巻き物、各種忍術、カエル、
チクワ、フルーツ、ハートぐらいだろうか。
「巻き物」を取ると忍術が1つ増える(下位優先)。
「忍術」は使うと消えるが、様々なメリットがある。
「カエル」はうっかり触れると1ミス。
「ハート」はハットリくんのライバル・ケムマキが
投げてきて、取ると体力が全快する。
一度に4つ出てくる「フルーツ」はすべて取ると
体力が少し回復する「力」が現れる。


序盤攻略 
エリア1 
難易度は低く、肩慣らしとしては最適。
甲賀忍をたくさん倒して巻き物を集めておきましょう
(1ミス覚悟で時間切れまで集め続けてもよい)
怖いのはオバケで、無敵時間のないハットリくんは
体力0になるまで取りつかれる可能性がある。

エリア2 
難易度は上がるが、それほど悩むところではない。
甲賀忍が出る場所は限られているので、突破までに
影走りの術、水ぐもの術を確保しておこう。

エリア3 
途中にある水路が大きな障害になる。
誰でも飛び越せそうに見えるが、ハットリくんは
幅跳びが苦手なのか落っこちる可能性が高い。
「影走りの術」を使えば余裕で飛び越せる。
ない場合は助走をつけてギリギリで踏み出そう。

エリア4 
前回でも拷問だった水路がエリアの大半を占める。
…ハドソン、恐ろしい子。
カミナリ忍者までいるので正攻法はお勧めしない。
ここは大人しく「水ぐもの術」に頼るのが上策。

エリア5以降は雲の上を跳んだり、触れると一撃で
アウトになる敵が増えたり、一層難しくなります。
時間が許す限り「巻き物」を集めておきましょう。
得点を稼ぐと、ハットリくんの人数が増えるので
そちらのほうも抜かりなく。


原作マンガの作者は藤子不二雄Ⓐ先生 
最後になって申し訳ないですが、忍者ハットリくんは
藤子不二雄Ⓐ先生が描く息の長いマンガでした。
今年の春に亡くなられた際、「ドラえもん」の先生が
逝去されたと思われた方もいらっしゃいましたが
ドラえもんは先に亡くなった藤子・F・不二夫先生の
作品ですね。

ルパン三世の作者、モンキー・パンチ先生や
ゴルゴ13の作者、さいとう・たかを先生など
ここ数年で優れた漫画家さんたちが他界されました。
先生方に敬意を表すると共に長い間お疲れさまでした
と、申し上げたく存じます。

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