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第625話 「黎の軌跡」の主要なキャラたち

9月末に発売されるゲーム「黎の軌跡Ⅱ」。
それまでに「Ⅰ」の人物をおさらいしたいと思います。
シナリオのネタバレは極力避けますが
性格面での多少のバレや主観は出るのでご注意を。
 

ヴァン・アークライド 
共和国で《裏解決屋》を営む本作の主人公。24歳男。
裏解決屋とは警察や遊撃士に相談しづらい
グレーゾーンの依頼を解決するお仕事である。
(アークライド事務所は訳アリ客以外お断り)

常に冷静で的確な判断力を持つが、車やサウナ
スイーツには目がないというかわいい一面も。
質問をはぐらかしたり、ギリギリ嘘でない返答を
することもあるが、ほどんどは任務の遂行や
ピンチからの脱却を図るための「方便」だろう。
少なくともまっとうな相手をだます人物ではない。

「軌跡」にありがちな自己犠牲型の主人公で
計り知れぬほど重たい事情を背負っているようだ。

アニエス・クローデル 
アラミス高等学校に通う生徒で曾祖父は導力革命を
起こしたC・エプスタイン博士。16歳女。
とにかく家族構成がすごいお嬢様…である。
博士の遺品を探してもらうため事務所の門を叩く。
(手土産にスイーツを用意するあたり、準備周到)
遺品は理解不能な能力を持つ《ゲネシス》だった。

穏やかで聡明な性格だが自分が出した依頼のために
犠牲が出たことに強い責任を感じている。
ゲネシスを1点回収した後も最後まで見届けたいと
主張して、事務所でのアルバイトを始める。

フェリ・アルファイド 
「クルガ戦士団」に所属する猟兵の少女。13歳女。
突撃銃剣という武器を駆り、高い戦闘能力を持つ。
兄のカシムはマルドゥック社で用心棒をしている。

個人的に親しい猟兵のアイーダが消息を絶つと
裏解決屋を頼り、依頼終了後は事務所の一員となる。

アーロン・ウェイ 
東方人街で荒くれの若者たちをまとめる不良青年。
19歳男。
派手好きで腕っぷしが強いが、華劇で女形を演じたりと
多種多芸な人物でもある。
急拡大を遂げたマフィア《アルマータ》を敵視している。

事件の後で事務所に加わるのは他メンバーと同様。
ヴァンのことは遠慮なくオッサンと呼ぶ。

リゼット・トワイニング 
大手警備会社・マルドゥック社の万能SC。20歳女。
ヴァンに貸与された撃剣や「ザイファ」のデータを
集めていたが、途中から事務所の一員になる。

常にメイド服を身につけ、他人のことは様づけで呼ぶ。
行き過ぎた科学からの被害者の一人だろう。

カトル・サリシオン 
バーゼル理科大学で大人顔負けの研究を行う少年。
自身が関わった開発品を武器にして戦う。15歳男?

~君と呼ぼうか、それともちゃん付けか?と聞くヴァンに
呆れていたが、サウナや温泉には他人と入らない。

ジュディス・ランスター 
カルバード共和国でも一、二を争う人気女優。22歳女。
プロ意識が高いやり手だが、うっかり秘密事項を
話してしまうなど、オフでのドジや失敗は多い。
自分を見直すため滝行をしてドン引きを食らうことも。

一子相伝の裏の仕事もやっているが、コスチュームが
アレなため「痴女」と呼ばれてしまう。
後述するシズナとは真逆の性格…といえそうだ。

ベルガルド・ゼーマン 
崑崙(こんろん)流という拳法を極めた人物。69歳男。
ヴァンの武術の師だが、ある組織に所属していて
近年逝去した、と報じられていた。
ベルガルドは世を忍ぶ仮の名前…とのこと。

圧倒的な格闘術を持つ一方、ヴァンの趣味の影響で
派手な大型バイクを乗りこなす。

メア 
ヴァンの持つザイファ(戦術オーブメント)のAI。女?
危機が訪れると実体化して「悪夢を纏わせる」。
普通のホロウコアは音声アドバイスや戦闘力の強化
程度の能力しか持たないはずだが…。

エレイン・オークレール 
若くしてA級遊撃士になった共和国で話題の女性。
ヴァンの幼なじみ。
凛として上品な振る舞いをする一方、裏解決屋に
なったヴァンに対して厳しくあたる。
過去の関係などは自分の目で確かめてほしい。

キンケイド補佐官(ルネ・キンケイド) 
共和国の中央情報省(CID)の敏腕エージェント。
ヴァンの幼なじみ、その2。
立場は違えど友情は変わらぬようで、主人公らの
ピンチに加勢したり情報の交換をしたりする。
一流意識のせいかヴァンに名前で呼ばれると怒る。

ジン・ヴァセック 
空の軌跡から「不動のジン」として活躍する遊撃士。
泰斗(たいと)流拳法の使い手で人あたりのよい性格。
S級に推薦されただけあって、貫録や冷静さも十分。

フィー・クラウゼル 
閃の軌跡ではリィンのクラスメイトだった遊撃士。
元々は「西風の旅団」の猟兵だった。
スタイルのよい女性に囲まれて困惑するフェリに
「わたしもここ1~2年で成長したから」と励ます。

ディンゴ・ブラッド 
いわゆるゴシップ誌の記者で、腕利きの情報屋。
裏社会やスキャンダルを扱うため、他紙の記者
マリエルから「えっちいのはいけないと思います」
と言われたりする。

ダスワニ警部 
カルバード警察の威厳ある黒人系警部。
成り行きでヴァンとアニエスを拘束してしまう。
納得こそできないが、裏解決屋については
一定の理解を示してくれたようだ。

ネイト捜査官 
ダスワニ警部の部下(?)として働く警官だが
若さゆえか、感情的な物の聞き方をしてしまうことも。
彼女がいるくせにアニエスや若い女性などに
声をかけ、修羅場的な末路に至る(死なないけど)

ツァオ・リー 
古来より裏社会を支える《黒月》(へいゆえ)の幹部。
アルマータの台頭に対して、裏解決屋に支援を要請。
頭脳派に見えるが格闘術にも長ける。

アシェン 
黒月の次期後継者候補の娘。
アーロンのことを気に掛けているが、好みのタイプは
ツァオだという。

シズナ・レム・ミスルギ 
侍衆《斑鳩》(いかるが)の若き副長。23歳女。
超人的な剣術を持つが驚くほどあっさりとした性格で
スキあらばヴァンの腹の内すら読もうとする。
彼女がいう「弟弟子」とは閃のあの人のことだろうか。

クロガネ 
シズナのお目付け役(?)をする覆面の忍び。
肝心の「姫」は単独行動を好むようだが…。
別作品に出てくるクロガネみっしいとは無関係。

《痩せ狼》ヴァルター 
世界中で謎の実験や計画を行う「結社」の
執行者。
遊撃士ジンの兄弟子だが、師匠を殺して出奔。
ヴァンの車を大破させた経歴があり、
彼には少なからず恨まれている模様。

《破戒》のハーウッド 
結社の使徒・第四柱。だが見た目はマフィアと
さして変わらないのではないだろうか?
ターゲットを「事件や事故」に見せかけて
抹消するなど、犯罪者としても一流である。

ジェラール 
《アルマータ》のボスで、本作の黒幕の一人。
世界を恐怖で制御することを望み、
先代を粛清して勢力を一気に拡大する。
彼や幹部の理想は明らかに異常なものだが
経歴をたどることでその理由がわかるだろう。

ロイ・グラムハート大統領 
カルバード共和国の現大統領で、帝国との
戦争で得た賠償金などをもとに国力を増強。
共和国を大陸随一の大国に仕立て上げる。
民衆には高い支持率を得ているが、選挙で
前職のロックスミスを陥れたという噂も残る。

彼の狙いはまったくの未知数。
黎Ⅱでは主人公たちと争うかもしれない。

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