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第564話 英雄伝説Ⅳ朱紅い雫ダイジェスト5

〇襲いくる2つの神 
エリュシオンを振るうアヴィンたちとオクトゥム神の
戦いは壮絶を極めたが最後はアヴィンの剣が
オクトゥムの急所を貫き、彼はついに倒れた。

だが、勝利を喜ぶ暇もなくエリュシオンが黒く輝き
ムカデのような姿をしたバルドゥスが姿を現す。
精霊神ドゥルガーによると力の均衡が失われた
影響でバルドゥスが暴走し、彼を倒すしか止める
方法はないのだ、と。
2柱の神と戦うという稀に見る試練を与えられた
アヴィンだが苦戦のすえ勝利を収めることができた。

〇親友は砂のように舞い散って 
封印の地の祭壇前に戻るとマイルが待っていたが
先ほどと違う意味で様子がおかしい。
「…僕はオクトゥムの力で
生かされていただけだったんだ」
マイルはアヴィンと再び会話できたことを感謝すると
体が砂になり、跡形もなく消えてしまった。

〇朱紅い雫 
目的は果たしたが得るものなく悲しむ主人公たちの
もとに精霊神ドゥルガーと四精霊が現れる。
神の時代は終わった、これからは人間が自分の足で
立ち、生きていくがよいと。
そして去り際に冥府の門を開き、まだ先のある命なら
取り戻せるかも知れぬと言った。

「ああ、取り戻す」
仲間の心配をよそにアヴィンは門の中に飛び込み
どこまでも深く落ちていき、やがて一滴の雫が流れた。
門が閉じようとした直前にアヴィンは戻ってきた。
妹のアイメル、親友のマイルを連れて。

〇顛末 
神という存在を失ったことはバルドゥスを信じた者にも
オクトゥムに従った者にも大きな混乱になるはず。
ヴァルクドの導師たちもしばらくは忙しくなりそうだ。

前に邪教徒の襲撃からアヴィンらを助けてくれた
マントの男・ミッシェルはエリュシオンを預かるが
「神々の楽園」を意味するというこの名前は既に
ふさわしくありませんねぇ、とつぶやく。
アヴィンは最高導師エスペリウスの名を取って
エスペランサーと改名したらどうか?と提案すると
彼は納得してうなずいた。

やがて幼い日々を過ごした見晴らし小屋へ
アイメルを連れて戻ってきたアヴィン。
ここでの生活は悪くなかったが、やはり俺は
外に出て(妹に会いたかった)と述懐する。

そうしているうちにルティスや冒険を共にした
仲間たちが集まってきてにぎやかになる。
「来てもいいっていうから…来ちゃったわよ」
最後にはマイルに恋するシャノンまで現れて
久々に平穏な日々が戻るのだった。


※おわび
あえて資料の少ないオリジナル版の流れを
元に書かせて頂きましたが、わかりづらい点や
誤りを含んでいる可能性が「大」です。
お気づきになった方はぜひご一報ください。

回復したルティスがパーティに加わること、
ミッシェルと共に真実の島へ向かうお話、
精霊神ドゥルガーに関する内容などに
抜けがありましたので、おわびします。


☆ラストバトル1・オクトゥム戦 
神というだけあって、今までの戦闘とは違う
苦しい戦いを強いられるはず。
魔法は全て弾くことができるのはここでも同じ。
必要に応じて使えば格段に楽になる。
とどめを刺す前にパーティの状態を万全に
近づけておこう。
体力などはそのままに次の戦いに移行するからだ。

☆ラストバトル2・バルドゥス戦 
射程無制限の魔法を撃つ上に、取り巻きのHPも
高く接近する前にこちらが全滅する恐れがある。
魔法を無効にする仲間は厳選しよう。
ふたつある目玉には黒魔法が有効で、倒せれば
相手の魔法攻撃を抑えることができるが…。
本体はアヴィンの剣などで斬ることになるだろう。
反撃にはマヒ効果があるので随伴をつけること。

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