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第452話 英雄伝説Ⅲストーリーダイジェスト第7章(3)

○元宮廷剣士デュルゼル 
ドルフェスの塔内でハックたちと合流したジュリクリ。
ハックとジョアンナが挨拶を交わす。

ジョアンナ「ハックさん、ありがとうございます。
おかげでお爺さまの願いがかなえられそうです」

ハック「いやいや、ジュリオ君とクリスが
巡礼の旅をしていたおかげだ。それにどうやら
これは…デュルゼル殿だけの願いでなく
もっと深い意味を持つことのように思えるのだよ。
話はこれくらいにしてデュルゼル殿の元に行こう。
鍵は見張りの兵士から巻き上げておいたよ」

バダット「ほんとはおっさんが脅かしたんだぞ」


一行はデュルゼルのいる部屋にたどりつく。
下の階から次々と兵士が押し寄せてきたが
バダットが足止めを引き受けてくれた。

ジュリオ「あっ」
デュルゼル「騒がしいぞ。俺に何か用でもあるのか」
ジョアンナ「お爺さまが待ち望んでいた
方々を連れてまいりました」

ジュリオ「初めまして。ボク、ジュリオっていいます」
クリス「私はクリスです。私たち、ラグピック村の
習慣で巡礼の旅をしてきました」


デュルゼル「巡礼は古式に基づき、銀の短剣を
持って5つのシャリネを巡ってきたんだな」

クリス「ええ。ディーネ、テグラ、イグニス、
シフール。そして最後にオルドス」


ジュリオとクリスは魔法の鏡のこと、白き魔女のこと
フォルティアが世界を破滅に導くこと、
ラウアールの波のことなどをデュルゼルに話す。

デュルゼル「あの娘は…ゲルドは…。そう、
ラウアールを荒れ狂う破壊の波だとすれば
…ゲルドはまるでもの静かな夕凪だった。
どうやら、運命の神はまだこの老いぼれに役割を
残しているらしいな」


目を閉じて深く考えるデュルゼル。
改めてジュリオに銀の短剣を持っているか聞くと
ジョアンナから槍を受け取った。


Tips - 銀の短剣の秘密 -
銀の短剣の話題は英伝Ⅳ・Ⅴにも出てくる。
どのように関わっているのか、誰がどうしたのかは
実際にプレイするなりして確かめてください。

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