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第451話 英雄伝説Ⅲストーリーダイジェスト第7章(2)

○ドルフェスの街とかくれんぼ 
魔女の海岸線を一旦引き返し、ドルフェスの
街に着いたジュリオたち。
デュルゼルがどんな人かと緊張するジュリオと
クリスを見て、ジョアンナが笑う。

ジョアンナ「くすっ。口数は少ないかも
しれませんが優しい人です。
私もお爺さまを尊敬しています」


塔の入り口は兵士が見張っていて通れそうもない。
そこで、兵士と親しいという少女アリスに頼んでみた。

クリス「アリスちゃん。私たちドルフェスの塔に
行きたいの。でも、兵隊さんが通してくれないのよ
通してもらえるよう言ってもらえないかなぁ」

アリス「いいよ」


4人はアリスがうまくやってくれるのか、見守る。

アリス「おじちゃん、早くカクレンボしよう」
フォルティア兵「…まだ仕事中だからダメだよ」
アリス「ねぇ、しよう、カクレンボ!ちょっとだけ」
フォルティア兵「もう。仕方ないなあ 
ちょっとだけだよ」


予想外だが兵士は持ち場から離れてくれた。
いざ、ドルフェスの塔へ向かうジュリオたち。


○ドルフェスの街とかくれんぼとハック 
塔のふもとを進みながらクリスはジョアンナに尋ねる。

ジョアンナ「城側は何の説明もしてくれないの。
ただ3年ほど前にいきなり兵士たちが来て
お爺さまを連れていってしまったのです」

ジュリオ「デュルゼルさんに直接聞いてみれば
わかるさ。急ごうよ」


塔の中では魔獣が番犬代わりに放たれていた。
それらを撃退しつつ進んでいく。
途中で兵士と出会うが、何とかごまかした。

バダット「ジュリオ!」
ジュリオ「バダット!」
クリス「ハックおじさん」

バダット「国境の水路から流されたらうまい具合に
この近くに流れ着いたんだ」

ハック「なぁに、簡単な計算なのだよ。
潮の流れを考えれば当然の成り行きさ」


少々変わり者だが役に立つハックおじさんであった。


Tips - ドルフェスの塔の魔獣 -
ドルフェスの塔に放たれた魔獣、ギャルヴァ。
PS版ではなぜかギャルガと表記されている。
しょせんは番犬、恐れるほどのものではない。

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