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第449話 英雄伝説Ⅲストーリーダイジェスト第7章(1)

このあたりから物語は真相へ向かいます。
ネタバレが嫌な方はブラウザバックをお願いします
 







第7章 ~巡礼者の軌跡~ 

○夢 
魔女の海岸線を経由してアロザへ急ぐジュリオたち。
途中、またもや表情のない兵士たちに出会う。

クリス「ああやって、どんどん国境に兵士を
送り込むつもりなんだわ」


アロザに無事到着した一行だが、肝心の
ジョアンナは出かけていたようだ。
ジュリオたちは少しの間、宿屋で休息を取ることに。


クリス「私たち、もうフォルティアまで来たのよね
私たちのラグピック村へ帰ろうよ!」


しかし、村の中に人らしき姿はない。
あちこち探すとジュリオたちの先輩ログが倒れていた。
体をゆすってみたがログはぴくりとも動かない。

ジュリオ「ねえ、目を覚ましてよ!」


クリス「…ジュリオ。…ねえ、ジュリオ…。
ジュリオ!起きなさいってば!」



どうやらジュリオは眠っていたようだ。

ジュリオ「ご、ゴメン…。つい…」


○デュルゼルの孫娘
再びジョアンナの家へ向かうと彼女は戻っていた。

ジョアンナ「ああ…表情のない兵士が現れてしまった。
お爺さま、私はどうすればよいのでしょうか。
世界はどうなってしまうのでしょうか。お爺さま…」


クリス「すみません、あなたがジョアンナさんですか」
ジョアンナ「はい。私がジョアンナですが」
ジュリオ「ボクたちデュルゼルさんを訪ねて来たんです」

話によると、やはりデュルゼルはドルフェスの塔に
監禁されているようだ。
ジュリオとクリスはハックの紹介を受けたことを明かし
自分たちが銀の短剣を持って古式通りに
5つのシャリネを巡礼してきたことを告げた。

クリス「オルドスの大神官さまも、ぜひ
デュルゼルさんに会えって言われたの」

ジョアンナ「銀の短剣を持って5つのシャリネを
巡ってきたのですね。」


ジュリオとクリスは力強くうなずいた。
するとジョアンナは槍を手に取り、言った。

ジョアンナ「お待たせしました。私もドルフェスに参ります
お爺さまが、なぜあなた方を熱望していたのか
わかりませんが、私にはあなた方を無事にお爺さまの
元へ届ける義務があるような気がするのです。
私も宮廷剣士デュルゼルの孫娘です
足手まといにはなりません。ドルフェスへ参りましょう」



Tips - たのもしい言葉ですが -
ジョアンナはHPや攻撃力が低くバトルでは気絶しやすい。
フリーズの効果がある「氷結の槍」で
魔獣の動きを鈍らせるのが精いっぱい。
台詞どおり、足手まといにはならないだろうが…

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