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第444話 英雄伝説Ⅲストーリーダイジェスト第6章(13)

○牢を抜け、関所を破る 
関所の牢屋でハックと話を続けるパーティ。
銀の短剣・シャリネ・白き魔女・そしてラウアールの波が
それぞれ結びついているのでは、とハックは言う。

ハック「アロザへ行こう。銀の短剣を持ち
巡礼してきた君たちをジョアンナさんの元に
連れていけば、きっと何か情報をつかめるだろう。
それからドルフェスへ行って
デュルゼル殿に会うんだ。最後の予言が
動き出したとすれば残された時間は少ないぞ」


バダット「デュルゼルって言やあ伝説に近い程の剣の
達人だぜ。王に忠誠を尽くす剣士の鏡と聞いている」

ジュリオ「ローディもそんなこと言ってたね」
バダット「そんな人が、なぜ幽閉されてんだよ?」

このまま牢で油を売っているわけにはいかない。
ハックは脱出するための抜け穴を寸分の狂いもなく
橋のそばに通じるよう掘っておいたと豪語する。
はね橋のおりる時間もしっかり計測していたとか。

もぐらのように抜け穴をくぐり無事地上に出るが
…そこはやはりハックおじさん。
橋のたもとから大きく外れた厩舎に出てしまった。
わたし橋のそばには兵士が警戒している。

ステラ「ここは爆弾を使いましょうか?」
ハック「いや、予言と関係ない人物を傷つけたくない」

馬に乗って兵士の注意を引こうとしたハックだが
後ろ足で蹴られて橋の前まで飛ばされてしまう。

バダット「ここは俺たちに任せろ。
お前らは橋を渡るんだ!」


ジュリクリとステラは橋を渡りきることができたが
ハックとバダットは水路に落ちてしまった。

バダット「後で落ち合おうぜ。心配するな!」
ハック「ジュリオ君。これを」

ハックはジュリオに自分の「手帳」を投げた。
逃げ損ねた二人は水路の奥へと流されてゆく。


Tips - 格闘家バダット -

バダット
この人物がバダット。
外見や格闘王を目指す姿から脳筋のイメージがあるが
自分の信条を守る、作戦を一緒に考えるなど
気が利き、ふところの大きいところを見せてくれる。

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