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第441話 英雄伝説Ⅲストーリーダイジェスト第6章(12)

○白き魔女の「最後の予言」? 
牢屋の中で何とハックおじさんに遭遇したパーティ。
白き魔女は元宮廷剣士のデュルゼルと親しく
その孫娘がフォルティア領アロザにいるらしい。

ジュリオはこの機会にラウアールの波のことを
みんなに話すのだった。

ステラ「ラウアールの波…」
バダット「驚いたな、俺にはスケールがでかすぎる話だ」
ハック「うーん。何と有意義な旅をしてきたものだ 
私の調査よりよっぽど詳しいではないか」


ハックは白き魔女の最後の予言とされる話も
デュルゼルの孫娘、ジョアンナから聞いたらしい。
白き魔女の予言はそれ以降なく、白き魔女は
生きているのか死んでしまったのかもわからない、と。

ハック「表情のない兵士たちが国の境を超える時 
呪縛に囚われた王はもはや力を失い、
海も山もやがてはすべて死に絶える。
異界の女と星を操る男に災いの波は引き寄せられるであろう」

ステラ「災いの波…ラウアールの波のことね」

クリス「異界の女って?そんなの
今までの予言になかったわ」

ジュリオ「うん。白き魔女がフォルティアに来てから
初めてわかったことなんだろうか。
星を操る男というのはきっとレバスだよね」

バダット「王さまがどうのってのがあったが、
それはルード城のルドルフ王ってことだな」


表情のない兵士はきっとここに来る兵団のことに
なるだろう、とハックは指摘する。

ハック「ジュリオ君。銀の短剣は持っているね?」
ジュリオ「うん、もちろん持ってるよ。でも、どうして」
ハック「アロザに住むジョアンナさんが教えてくれたんだが
いまはドルフェスの塔に幽閉されているデュルゼル殿が
古式通り銀の短剣を持ち、5つのシャリネを
巡礼する者さえいれば…と、よく口走っていたそうだ」


クリス「それ、私たちのことじゃない」
ジュリオ「うん。条件にぴったりだ」

ステラ「ここで待っていれば表情のない兵士が本当に
現れるかどうか確認もできるわけですね」

ハック「ああ。だからここで待っていたのだよ」


Tips - 最後の予言にあえてツッコんでみる -
ここにいたって英雄伝説Ⅲのストーリーは急展開を迎える。
銀の短剣はともかく、今回の予言はやたら具象的だ。
シャリネの話題もやや不自然だが、いまは多くを問うまい。

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