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第434話 レトロゲーこれくしょん「イースⅠ・Ⅱ」(後)

前回にひきつづき「イースⅠ・Ⅱ」を紹介します。
※原作は日本ファルコムさん。
前回も書きましたがネタバレはご容赦を。 

おはなし
「イース」に飛ばされ倒れていたアドルを助けたのが
未だに人気が高い「リリア」という少女。
…80年代の美少女はこんなタッチの子が多いみたい 
イース2-01
リリアは難病で余命いくばく、と言われていた。
まずは彼女を救ってあげたいが・・・。

詳細は書きませんが「Ⅱ」のほうが話が長いのでは?
イベントアイテムを探し、臨機応変に役立てよう。
ファイアの魔法を連発すれば戦いは一気に楽になる。
それでもゲームバランスを崩さないのはさすがです 
イース2-02
終盤のダンジョンは現代RPGにも劣らぬ規模。
特にラストボスが凶悪でイヤになりますが
サブキャラたちのヒントを元に全力で戦おう。
シールドの魔法を装備して、力押しせず
安全に攻撃できる機会を待つほかないです。

イース2-03
「Ⅰ」に登場したフィーナとレアはイースの女神だった。
フィーナはアドルに淡い恋心を抱いていたが
女神としての役割を捨てることはできませんでした。

イース2-04
リリアはアドルのことが好きだし、街の人々も
アドルにこの地に残ってくれるよう頼みますが
結局アドルは冒険者として旅立つことになる。
たびたび女性遍歴が噂されるアドルだが
純粋に冒険が好き…アドルとはそういう男なのだ 

総評
ファルコムさんが初めて出したストーリー型RPG。
前編(Ⅰ)と後編(Ⅱ)に分かれているので
「ガガーブトリロジー」や「軌跡」などを連想しますが
連続ものはファルコムの得意分野なのでしょう。

体当たり攻撃は本作の古さを露呈していますが
プレイヤーのキーさばきが試されます。
Ⅰ・Ⅱともに難易度は低くなく謎解きも多いです。

Ⅱには通常では気づかない場所に重要アイテムが
隠れているので、そこはちょっと不満かも?

唐突な頼まれごとがあったり、あれ?と思う面もあります。
反面、整合性を保とうとする作り手のスキルが伺えます。
イースはⅡまで、とおっしゃる玄人もいらっしゃいますが
私としてはいつまでも続いてほしい、と考えています。

個人的に「イース」の話の基礎は知っていましたが
未プレイというもやもやが消えてスッキリしました。
あとはイースⅥ・Ⅶをやっておきたいですね。

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