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第407話 英雄伝説Ⅲストーリーダイジェスト第6章(2)

○バラカの闘技場にて 
バラカの町で謎の爆発に巻き込まれ、気がついたら
牢屋の中にいたジュリオ。
そこで自称格闘王のバダットと出会う。

クリスを連れ去ったカンダタが言う砂漠の黒豹は
最近現れた過激な人物で、警告に従わない金持ちの
家を爆破するという話だった。
対象になるのはアコギな商人ばかりなので
町の人々から密かに支持されているらしい。
先ほど会ったカンダタも悪徳な道具屋だったとか。

バダット「今連れていかれた女の子、やばいぞ。
砂漠の黒豹でなかったらウルギットの所へでも
連れて行けばいいって言ってたな」


ギドナでは誰よりも豪商が偉いので、兵士の力も
あてにならない、とバダットは言う。

ジュリオ「たっ、助けにいかなくっちゃ」
バダット「なにノンキなこと言ってるんだ?ここは
闘技場の地下。バラカでは罪人を戦わせて見せ物にしてるんだ 
俺とお前が戦うことになるかも知れないぞ」


ジュリオは少し考えると、言った。
ボクたちが戦えるように仕向けて戦うフリを
しながら逃げてしまえばどうか、と。
やがて、見張りの兵士が戻ってきた。

バダット「やっぱり闘技場で戦わせるのか。おい、
勝てばここから出してくれるんだろ?」

ギドナの兵士「ああ。そういうことになってる」


バダットはあのガキ(ジュリオ)と闘いたいというが
ジュリオはボクみたいな子供を相手になんてせこいと返す。
兵士の前で大ゲンカをしてみせる二人。
お前らなら面白い戦いになりそうだ、と兵士は言う。

バダット「なかなかの名演技だったぞ。これで看守は
俺たちが戦えば面白いと思ったはずだ」


余裕のバダットは戦闘前の昼寝を始めるが
ジュリオは気が気でならなかった。
やがて街道荒らしのガージョとゴージョが収監され
二人は彼らと戦うことになってしまう。


Tips - 世界の果てまでイッテ○ -
「白き魔女」の舞台となるティラスイール。
西はガガーブという大地の裂け目、北東部は
誰一人帰還できないという沈黙の海、
南は大山脈である大蛇の背骨、という難関に
囲まれている。
ジュリオ達はその先の世界に行ってみたいというが
実際に足を運んでみたのかは不明。
朱紅い雫、海の檻歌の舞台はその向こう側である。

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