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第405話 英雄伝説Ⅲストーリーダイジェスト第6章(1)

まずはお詫びから。
いろいろ使いづらいブログで申し訳ありません。
折を見て改善するつもりですが。

第6章 ~動き出す予言~ 

○渇きの砂漠からバラカへ 
ジュリオとクリスは魔獣と闘いながら渇きの砂漠を超え
バラカの街へ到着する。
ギドナは豪商が治める珍しい国家だ。
町の中を歩いていると覆面姿の女性(?)が通りすぎ
しばらくするとそばの民家が大爆発した。
二人は爆発に巻き込まれて気絶。

気がつくとジュリオは牢屋の中にいた。
見ることはできないが隣にクリスが捕らわれているようだ。
一人の男が兵士とともにやってきた。

クリス「なによぉ?」
カンダタ「ふふ~む、この娘が砂漠の黒豹?
確かに気は強そうだが、砂漠の黒豹とはちょっと
違うような気がするが…」

クリス「誰が気が強そうだって?」
カンダタ「…やっぱり、そうかも知れんな」


ジュリオが砂漠の黒豹とは何なのか聞こうとしたが
兵士にうるさいと怒鳴られてしまった。

カンダタ「とにかく、その娘を牢から出しなさい。
なーに、砂漠の黒豹でなかったら、それはそれで
ウルギット様のところへ連れてゆけばいいのだ」

クリス「なっ…何をする気よ!」

大人しくしないとジュリオの命はないというカンダタ。
クリスは兵士たちと共にどこかへ連れていかれてしまう。
ジュリオがとほうに暮れていると反対側の牢から
豪胆そうな男がこちらに話しかけてきた。

バダット「ちぇっ、あの家のそばを通りかかっただけなのに 
まったく砂漠の黒豹騒ぎもいい迷惑だぜ。
…ジュリオとか言ったな。あの娘、砂漠の黒豹なのか?」

ジュリオ「ちがうよ、誤解だよ。ボクたちは
オルドスへ巡礼した帰りで故郷に帰る途中なんだ」

バダット「ふーん、そうか。俺の名はバダット。
格闘王を目指す武道家だ」

ジュリオ「カクトウオウ?武道家?」
バダット「武器も魔法も使わず素手で戦うってことさ。
おっと、今はそんなこと言ってる場合じゃなかったな」



Tips - 意外に優秀なハックおじさん -
借金を踏み倒したり密航を企てたりと
変なイメージが付きっぱなしのクリスのおじ、ハック。
実は機転に富んだ知識人でもあるのだ。
船乗りが居なくなった船のかじ取りをしたり(序章)
この先のキーパーソンにもなるのでご注目あれ。

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