fc2ブログ

記事一覧

第403話 改めて「軌跡」の世界を眺めてみた

先日「創の軌跡」の2周目をクリアしました。
記念といっては何ですが、私が軌跡について
考えたことを自分なりにまとめてみます。

※ちなみに難易度ナイトメア、敵レベル50増しです

軌跡シリーズはゼムリア大陸という場所でさまざまな
英雄(やその卵)たちが活躍するロールプレイングゲーム。
一つの長大な歴史を存分に楽しむことができます。
「空」はリベール王国、「零碧」「創」はクロスベル、
「閃」はエレボニア帝国が主な冒険の舞台でした。

強敵を前にして屈しそうになる、もっともらしいセリフや
思わぬ助け舟で劣勢から挽回する、ヘトヘトになって勝つ。
確かにマンネリ化した部分はあるでしょう。
このへんは戦隊ヒーローに似たかっこよさ、と見るか
同じような展開に飽きるか、人それぞれだと思います。
スタイルを急に変化させても「こんなの軌跡じゃねーよ」
という方が出てくるはず。

シリーズの攻略を重ねていくうちにキャラに対する
思い入れや深い洞察を得ることができるでしょう。
思わぬ味方の登場や裏切り(スパイ的存在)など
プレイヤーの意表を突くような展開も待っています。

創2ndclear

敵や味方の死者が少ないのも「軌跡」の特徴のひとつ。
各キャラには運命・志・背負う罪などがあるので
苦境に陥っても、たとえ死を望んだとしても、
かろうじて生きのびたりチートまがいの特例などで
死を免れたりと安易に退場できない作りになっています。
明確な死を背負う者たちは物語の流れの大きな転換点を
知らせる役だったり、プレイヤーに強いメッセージを
投げかける役、だいたいこの二つに分かれるでしょう。

軌跡シリーズはアジアで、イースシリーズは欧米で
より人気を博していると聞いたことがあります。
軌跡には日本人の好きな勧善懲悪が盛り込まれているので
そういう傾向になるのかな?というのは私の独断です。

最後にツッコミを入れておこう。
創の軌跡のパッケージやタイトル画面、公式サイトなどで
結社(シリーズ共通の謎組織)の盟主が描かれているのだが
ゲーム本編での彼女の登場シーンは極めて少ない。
次回こそは結社の全貌を知ることができるのか、または
結社との全面対決か、を期待しているのだが
今回の構成は勇み足が過ぎたのでは・・・?と思います。

関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

たつみようへい

Author:たつみようへい
いらっしゃいませ!!

たつみんが、普段Twitterでつぶやかない記事を、ここに載せていきたいと思っています。

更新は不定期もいいところ、といった感じになりそうですが、よかったら読んでいってくださいね!!

アイコン画像の著作権
(C) GALATさん

補足:記事コメント欄以外の場所で情報連絡をお求めの方は、非公開コメントでメールアドレスを本文に(コメント入力欄上部のスペースでは当方に届きません)記載するか、ツイッターにて会話するか等、具体的なご要望をして頂けると幸いです。

たつみんの気ままな喫茶店 - にほんブログ村

⇩クリックしてね

ブログランキング・にほんブログ村へ


☆私の親友愛されたい猫さんのブログ
 にゃんにゃん日記

カテゴリ

いらっしゃいませ