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第313話 英雄伝説Ⅲストーリーダイジェスト第3章(3)

〇アンデラ城・お料理コンテスト!
 ジュリオとクリスの来訪を祝い、アンデラ城で
お料理コンテストが開かれることになった。
 色々あってクリスも飛び入りで参加することに…
食材はアンビッシュ城下町で取れるものなら
なんでも使用してよい、というルール。
 クリスはジュリオに食材を探してくるよう
指示(=命令)するのだった。
街の人々は気前よく食材を分けてくれた。

クリス「できたわ。クリス風特製シーフードカリー
さあ、ジョルノさんを呼びにいきましょう」


 二人が料理長ジョルノを呼びに行っている間に
兵士に化けた泥棒のグースが厨房に入ってきた。
鍋に入ったシーフードカリーを味見するグース。

グース「う~ん…んんん。ぺっ!…まずぅい。
なんだ、こりゃ。ひどい味だぜ。こういう料理を
見つけちゃ、黙っちゃいられねーなぁ。
だいたいだなぁ(中略)ちょいと直してやるか」


味に耐えかねて料理に手直しをするグース。
満足そうな顔をして見張りの場所に戻ると
相棒のシャーラが待っていた。

シャーラ「グース。どこで油売ってたんだよ」
グース「まったく、聞いてくれよ。あの料理は
油の使いすぎなんだよな」

シャーラ「えっ?寝ぼけてんじゃないよ
そろそろ料理コンテストが始まるわよ。
主だった者が会食堂に入ったら地下室の
お宝をもらってトンズラ、だからね」


銀の短剣を盗んだ泥棒コンビと階段ですれ違う
ジュリクリだったが相手が誰かは気づかない。
やがてアルフ王主催の料理コンテストが始まる。

アルフ「ほう、カーテンとは気が利くな」

満を持して(?)盗みを始めようとする泥棒二人。
クリスの料理を『覚悟して』口に入れたジュリオは
意外に美味しかったので驚きを隠せない。
どの料理も優勝にしたいほど、と語るアルフ。
グースは自分がアレンジした料理の評価が
聞きたくてカーテンの向こうで聞き耳を立てる。

アルフ「では、いよいよ優勝者の発表をします。
アンビッシュ国主催、お料理コンテストの優勝は!
シーフードカリーを作ったクリスさん。
おめでとうございました」


料理長のジョルノが記念品を持ち忘れたため
代わりにジュリオが取りにいこうとする。
おもむろにカーテンを開けると泥棒達の姿が…

クリス「泥棒よーっ!」
グース「逃げろ!」


Tips - お料理コンテストの補足 -
クリスが作れる料理は全部で7種類。
もちろん、素材が多ければ料理の幅も増える。
参加者が4名のため順位は1~4位まで。
もらえる記念品も順位によって決まります。
ちなみに審査員はアルフ、王妃、
ジョルノ、そしてジュリオである。

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