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第297話 ルナティックドーン~前途への道標~

自由な冒険がテーマの"ルナドン"シリーズ。
今回は「前途への道標」を紹介します。
シリーズの外伝的な作品とも言えましょう。


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まずは冒険の舞台となる世界を作ろう。
プレイヤーは世界の中の一人を選び、主人公にします

どうも、三流冒険者のたつみんです(笑)
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ルナドンにはストーリーといった存在はありません。
宿屋でクエストを受けたり、訓練を積んだり…
それらの積み重ねが自然と物語になっていきます。
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依頼(クエスト)は種類も難易度もさまざま。
本作では他の冒険者たちも活動しているので
よい依頼は他人に持っていかれることも。

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画像ではわかりづらいけど、現在移動中。
出身地にとらわれず自由な冒険をしよう!

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街道やダンジョンでは敵に会うことも(←当たり前だが)
パーティを組んでいれば、楽に勝てるかな?

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お店で武具や消耗品を買って冒険の準備を。
盗みを働いたり冒険者を襲ったりもできますが
当然報いを受けるし、気分もよくないでしょう

シンプルなのに内容は濃い作品
特に決められた目的がないゆえか、地味な
イメージもある"ルナドン"。
輸送やモンスター退治などの依頼を
コツコツとこなす日常が続きます。
もちろん"非日常"なイベントもあるのでご安心を。
貴方の冒険が街の評判になれば
王様や神様(?)から声が掛かるかも知れません

悪魔や精霊など未知の存在が街を襲っても
助けるか、関わらないかは貴方次第です。
仲間と旅しながら友情を育んだり、気になる
相手と結婚して家庭を築くのも楽しいでしょう。
主人公が死んだ時も仲間や家族がいれば
冒険を続けることが可能です
(まったくの他人で再挑戦してもいいです)

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こちらはダンジョン内部の画面。
探検は本作の楽しみの一つですが
そこそこの能力がないと難しい

問題点は?
システムや操作性が複雑なことで有名なルナドン。
本作ではいくらかの改善が見られますが
プレイに慣れるまでは面倒な思いをするかも。

他のシリーズより構造が簡略化されたので
従来のファンからは「何か違う」といった
クレームがつくこともあり、全体的に
やや中途半端な評価になってしまった感じです。

宿屋が「暗殺」などの依頼を出す事はなくなりました。
かなりの悪人であれば頼まれるかも知れませんが…
ペナルティがあるものの、盗みや強盗などを
自由にできてしまうのは倫理的に問題かと思います。

主人公に何かあっても基本、世界が続くのが
「前途への道標」の醍醐味でしょう。
私は約250年、15代に渡ってプレイしたものですが
もっと長期間遊んだ人もいるみたいです

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