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第256話 「イースⅨ」クリア後レビュー

今回はタイトル通り「イースⅨ」をクリアした感想を書きます。
イースⅨは日本ファルコムさんの最新作。
アクションRPGなので、同社の軌跡シリーズよりサクサク進める。
私が1か月で長編をクリアできたのは珍しい
なお、ネタバレについては極力触れないようにします。


ロムン帝国が領する都市「バルドゥーク」。
巨大な監獄と暗躍する"怪人"たちが今回のカギとなる。
ある出来事から怪人の力を得た冒険家・アドルは
他の怪人たちと共に戦い、監獄の謎へと挑む…
イース9-01
"怪人"は特殊能力を備えた神出鬼没の存在であり
住民にとっても、決して親しまれる者たちではなかった。
しかし、「赤の王」を冠するアドルが現れてからは
酒場「ダンデリオン」を拠点として住民の手助けや
魔物討伐など(時には裏から)活躍するようになる。

グリア人にとって、ロムン帝国は侵略者であり
反発の声が高かった。
こちらも地元組織などの過激な活動を収めながら
彼らとの友好的な共存に努めるようになる。

"怪人"はなぜ登場するようになったのか。
普通の人間には見えない悪霊「ラルヴァ」の発生源は?
ほとんどの者が知らない監獄の"真実"とは?
イース9-02
基本的なシステムは「セルセタ」「Ⅷ」などとほぼ同じ。
CGやBGMはファルコムさん最高クラスの美しさを誇る。
屋根の上に登ったり空を飛んだり、姿を眩ましたりと
3Dグラフィックの街や監獄を存分に楽しむことができる。

怪人たちには"呪い"が掛かっていて、最初のうちは
街の一部にしか行けないようになっている。
そして、ラルヴァを殲滅しなければならないのも"呪い"。
ラルヴァとの大規模対決"グリムワルドの夜"を突破すれば
別区画や街の外に行けるようになるが…
イース9-03
"怪人"そのものは基本、恐い存在ではない
※中には辻斬りをしていた人物もいるようだが
自らに課せられた呪いから解放されたいと願う者もいるし
今の状態が続くのを望む者もいる。

イースシリーズの中でも、ひときわ異彩を放つ本作だが
一番やっかいなのは黒幕の異常な思想である。
純粋で手段を選ばず、理想を次々と現実へ変えていく…
主人公らの運命やその後については自分の目で確かめてほしい。
ゲーム終盤での「どんでん返し」も健在。
ストーリーを見失うことなくプレイしていきましょう!

まとめ・考察
ファルコムさんが満を持して…、という感じの「イースⅨ」。
(すでに攻略済みの方も大勢いらっしゃるでしょうが)
まずは軽快かつ美麗なアクションを楽しんでもらいたい。
怪人やロムン帝国に対する住民の感情が
ボイスという形で反映されているところもユニークだ。

システム系がいたれり尽くせりなのもうれしいところ。
物語を楽しみながら様々なサブイベントを体験できる。
目的やログなども冒険日誌などで確認できるので
プレイが長丁場になり、ストーリーを忘れそう…という
方々にも安心しておすすめできる。

バトルでの操作には少し注文をつけておきたい。
□ボタンでのスキル発動に失敗した際、
キャラが変更されてしまうことが時々ある。
これはセルセタ、Ⅷでも気になっていたことなので
次回は改善していただけると助かるのだが。

…バルドゥークの歴史やできごとは「人災」に他ならない。
それらを収めたり傷をいやすのも、また「人」である。
私たちもこのような繰り返しを享受するのが宿命なのだろうか?
いま一度、読者の皆さんに問いたい。

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コメント

No title

 こんばんはです。
 イースさんクリアおめでとう御座います🎉

 この前が無人島で今度は監獄……と、
 アドルさんは色々な騒動に巻き込まれるのですね。
 でないとゲームにならないからかもしれませんが……

 怪人やら悪霊やらと怖い単語が並び、
 恐ろしい戦いが行われたのだろうなと推測します。
 一方で画面がすごく綺麗だなと思いました。

 壁を登ったりするというのは以前お伺いしたかと。
 所狭しと暴れ回る姿を想像すると、
 相当スピーディーな作品なのでしょうか。

 重ね重ねクリアおめでとう御座います。
 この後隠し要素があるのかはわかりませんが、
 また色々とプレイできるといいですね。

 今日も一日お疲れ様でした。
 明日もどうかよろしくお願いします。

 

Re: No title

>  こんばんはです。
>  イースさんクリアおめでとう御座います🎉
猫さん、こんばんは!
いつも私のブログへのご来訪ありがとうございます🍀
コメント凄くうれしいです。


>  この前が無人島で今度は監獄……と、
>  アドルさんは色々な騒動に巻き込まれるのですね。
>  でないとゲームにならないからかもしれませんが……
その辺りはシリーズでもいろいろな展開になりますね。
職業が冒険家・・・ということもあるかと思いますが
彼とその相棒は、そんな境遇を楽しんですらいるようです


>  怪人やら悪霊やらと怖い単語が並び、
>  恐ろしい戦いが行われたのだろうなと推測します。
>  一方で画面がすごく綺麗だなと思いました。
私もプレイを始める前はそういった不安もありましたが、
実際に始めてみるとそれほど怖くなかったです。
思わず笑ってしまうシーンなどもありました。
画面やBGMの美しさはプレステ4ならではだと思います。


>  壁を登ったりするというのは以前お伺いしたかと。
>  所狭しと暴れ回る姿を想像すると、
>  相当スピーディーな作品なのでしょうか。
どんな場所も物ともせず・・・というと言いすぎですが、
意外な場所に行けたりするところは特に面白かったです。
難易度も数種類から選べるので、初めての人でも安心だと思います。


>  重ね重ねクリアおめでとう御座います。
>  この後隠し要素があるのかはわかりませんが、
>  また色々とプレイできるといいですね。
こちらも重ね重ねになりますが有難うございます。
お察しの通り、やり込み要素が残っていますので
しばらくの間はプレイを楽しめそうです。
猫さんもFF3の攻略おつかれさまでした。


>  今日も一日お疲れ様でした。
>  明日もどうかよろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いします。
最後にお詫びですが、ブログの視えかたが環境によって
若干変わってしまうようです。
閲覧やコメントに不都合があったらごめんなさい。
猫さんもゆっくり過ごしてくださいね。

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