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第241話 英雄伝説Ⅲストーリーダイジェスト第1章(5)

○ガルガに破壊された城下町、ネルバ
 ジュエル街道を進み、メナートの首都ネルバへたどり着いた一行。
そこで見たのは海獣ガルガによる甚大な被害だった。
 兵士たちは懸命の復旧作業で、てんやわんやの大忙し。
ジュリオ達は作業を見守る一人の老人に声を掛けます。

ウガナ老人「災いの山は海から現れ、都をがれきと化す。
…白き魔女はこのことを言っておったのか」

アルフの出身地、アンビッシュでも似たような予言が
残されているとか。

クリス「ジュリオ、アルフさん!私たちでアンビッシュの王様に
ガルガのことを知らせるのよ。急ぎましょう」

アルフ「しかし、私はともかく。
君たちは巡礼の旅の途中なのだろう?」


 そんなことは言っていられないというジュリオとクリス。
しかも次のシャリネ、イグニスも同じ方角なのだ。
 二人は引き続きアルフと一緒に旅を続けることにした。
アルフ「ありがとう。君たちは最高の旅の友だ」


○トパーズ海岸で半ズボンのお兄さんと遭遇!
 ヒスイ街道を抜けてトパーズ海岸へたどりついた一行。
突然、若い男の叫び声が聞こえてきます。

若い男「うぉぉりゃああぁぁ!」

 ジュリオたちは急いで声のする方向へと向かった。
そこにいたのはガルガを親の仇と狙い、小舟で海を駆けていった
青年ローディだった。
 彼は荷物ドロボウをしようとした魔獣を一刀両断。
様子を見ていた三人は彼の腕前を絶賛した。

ジュリオ「さすがにガルガを追ってるだけのことはあるね」
ローディ「おっ、おい…アンタたち何者だ?
どうして、そんなことを知ってんだ!?」


 困惑するローディの前でジュリクリは勝手に自己紹介を始める。
ローディと海上で会ったこと、ガルガを仇として狙っていること、
そして「奴」を逃してしまい残念がっているであろう、事なども。

 一方的に話を進められ、ローディは遂にキレてしまう。
ローディ「あのな!勝手に納得されても…。だから、
何で俺のことをそんなに知ってるんだ!!」

 ジュリオはネガル島でケビンじいさんから聞いた、と説明する。
じっちゃんのおしゃべりめ、と呆れるローディ。

アルフ「ところでローディ君、君はこれからどうするつもりだ?
ただやみくもにガルガを追っているわけではなかろう」

 ローディはネルバとアンビッシュに伝わる魔女の予言を知っていて
次はアンビッシュのボルトに上陸すると推測した。
さらに彼はガルガを退治する秘策を持っているのだ、という。

話を終えると足早にその場を去ろうとするローディ。

クリス「ねー、半ズボンのお兄さん。ちょっと待ってよ」
ローディ「ぐきっ…。なんだよ、半ズボンが悪いかよ」
クリス「ううん。とってもステキよ」
 そして自分たちもアンビッシュに向かっていることを伝え、
ローディも一緒に旅をするよう彼に提案する。

ローディ「あいにくだが、あんた達が一緒じゃ足手まといになる
俺は一人に慣れてるし、そのほうがいいんだ。じゃあな」

ジュリオ「ローディ、一緒に行こうよ。ボク、剣も教えてほしいなぁ」

ジュリオとクリスの誘いを頑なに断り続けるローディ。
そこにアルフまで参戦してきた。
アルフ「ふふっ、そなたも見込まれたものだな
ここはおとなしく私たちと行動を共にせい!」


3人に囲まれたローディは根負けしてパーティに加わります。
一行はラピス街道を抜け、テュエールに到着するのでした。


Tips - 戦士キャラでも魔法が使える? -
「炎の短剣」「氷結の槍」などを装備していれば、
武器攻撃と魔法の両方が使えるようになります。
マイナス効果のある装備もあるので気をつけましょう。

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