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第222話 「提督の決断Ⅳ」に登場する4大勢力

本記事では「提督の決断Ⅳ」の4勢力を紹介します。
国家という表現だと語弊があるので
「勢力」という言葉に置き換えさせて頂きました。

※あえてゲーム中の表現をそのまま使っています。
 又、ゲームでは勢力の所属陣営(枢軸or連合)を変更できます

大日本帝国(枢軸)
「大和」「零戦」などおなじみの艦船・飛行機が登場するため
海戦ゲーム初心者でもとっつきやすい勢力といえる。
そのうえ、初期状態でまずまずの艦が揃っている。
物資はかなり乏しく、石油の週間収入はわずか200。
同盟国のドイツは貿易相手程度に考えたほうが良い。
いきなりアメリカと対決する方法もあるが、石油とアルミが
欠乏する可能性があり、リスクが高い。
史実通り、アジア方面を狙うことになるのだろうか。

アメリカ合衆国(連合)
大国だけあって、物資・収入面では日本を大きく上回る。
ただし"Ⅳ"は海戦ゲームなので大陸自体からの収入はいまいち。
いわゆる「米帝プレイ」(※)とまではいかないが
(※)豊富な物資を背景に力押しで戦略を進める意のスラング
所属陣営さえいじらなければ勝利は難しくない。
開戦前のシナリオなら、わざと1941年を待つのも一策
(日本の船が石油不足でほとんど動けなくなる)
速度の出ない旧型の戦艦が多く存在するので
それらの扱いは新型艦の「開発」をしつつ考えよう。

ドイツ第三帝国(枢軸)
「ドイツ・イタリア連合」と呼ぶのが正しいだろうか?
海域はわずか6~7、それがぶつぶつに分断されている。
潜水艦が大半を占め、空母が一隻もいない
あのヒトラーの "海軍軽視政策" を再現したのだろうが
座していては死を待つ…ような危険な状況である。
まずは空母を作ろう。お話はそれからだ。
日本と技術面で連携し、イタリア近海を死守すべし。
イギリスの母港「ドーバー海峡」を攻略しないと先に進めない。
ユニークな艦船や特殊なプレイを求めるならお勧め。
なお、忌々しいヒトラーや鍵十字の旗は出てこないのでご安心を(?)


軽快なBGMが流れる大英帝国(イギリス軍)の戦略画面。
暖炉が設置されており、寒そうではあるが

tk4-03.png
当ブログ初の記事となった、シュペーとラングスドルフ。
ドイツ海軍ではヒトラーの乱命により失脚した提督も多い



大英帝国(連合)
世界最強を誇る、ロイヤルネイビー…だが、このゲームでは
「なんじゃこりゃあ!」と言いたくなるほどの勢力である
…日・米・独以外が全てイギリスの所属になってませんかい?
各物資の収入も1万~2万と飛びぬけている。
まさに無敵の勢力だが、すでに上限16艦隊が編成済みで
中途半端な戦力となっているため再編成が望ましい。
拠点や艦隊の管理に慣れていないと、戸惑うかも?
こちらも珍しい艦や装備が多いが実用に向かないほど
旧型な場合もある。使う前に仕様をよくチェックしておこう。

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