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第206話 「天・地・人」の三國志Ⅵ(ざっくり紹介編)

今回はゲーム「三國志Ⅵ」の紹介。
個人的なチョイスばっかで恐縮です。

※たつみんは元々ゲーム寄りの人間。
アニメの記事も書きますが、まだまだ半人前です💦


「三國志Ⅵ」はコーエーさんが製作した歴史SLG。
三国志の群雄となり中国を統一するのが目的です。
今回は赤壁の戦いのシナリオで趙範…もとい
曹操を選択して、内容紹介と参りましょう!

san06-4.png
各シナリオでは群雄ごとにオープニングが用意されている。
歴史イベントや外交でもミニキャラが活躍するので注目。
※今回は紹介編なので詳しいシステムまで言及しませんが
興味がある人は、続編を読んでくれるとうれしいです

CIMG0829_convert_20190512232517.jpg
これがPC版「Ⅵ」のメイン画面。
…画像圧縮を使ったため若干見づらくなり申し訳ないです。
辺境には「異民族」も存在するので、油断できない

都市ごとに、一定の「特徴」があるので注意。
洛陽のような中原の都市は収入や規模に恵まれているが
"歩兵" しか集めることができない。
地方では人口も少なく、異民族の脅威もある代わりに
"騎兵" "水軍" など特殊な兵科を雇えることも。
CIMG0830_convert_20190512234711.jpg
武将たちは、それぞれの「夢」を持っている。
いかに相性がよい関係でも、部下の気持ちを汲まなければ
途中で困難や悲劇に直面する可能性が、高い

戦闘画面を4コマ風に見ていきましょう。
画像は曹操軍が張魯を攻めているシーンです。
攻城戦では敵が矢を放って迎撃してきますが
「挑発」で開門を図るのが最善手といえます
なお、各部隊への命令は「3日に1回」です。出し忘れなどのミスがないように
san6-01.png
こちらは武将・兵力ともに勝っているため
反攻をものともせず政庁(司令部)を攻め続けます。
最後は張魯軍が戦意を失い、戦闘終了。
相手の士気0を目指すのも勝利条件のうち

お次は「三國志」の華、一騎打ち。
お互い、事前に方針と技のタイミングを決めておきます
san06-2.png
敵行動の予測は難しいですが、相手の技をうまくいなしたり
痛快な一撃を決めた時などはなかなかの爽快感!

多種多様なイベントも見どころのひとつ。
画像は黄巾討伐の際、劉備たちが意気投合する場面。
san06-5.png
「張飛の能力が低くないか?」と思う人もいるはず。
Ⅵでは武将が経験を積むたび、能力が上がるのです
無理に仕事させるより、年齢による自然上昇を待つ方がよい
上限以上は伸びず、加齢により下がるのも問題


最後に「新武将の作成画面」。
細かい性格までは作れないが、基本的なデータなら
自由に作ることができます。
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おっと、「天・地・人」の説明を忘れていた💧
内容を大雑把に紹介してしまったので、細かい説明は無理ですが
本作のコンセプトゆえ、軽く触れておきます。

「天」とは "時代の流れをうまくつかむ" こと。
基本的には後漢皇帝を擁すこと、彼らの要求をどうするか、など。
「地」は "己の地域を知り、不満なら進出を急ぐ" こと。
地元ならではの兵科を雇ったり、大都市を目指したり、だ。
「人」は本作において、もっとも重要な要素かも?
有能な武将を集めて適材適所に励むのは当たり前。
武将ごとに仕事の好き嫌いがある点が悩ましいところ。

世間一般では賛否両論の「Ⅵ」ですが
戦略に重きを置いているせいか、後半以降のドッキリは少ないが
その分、イベントや陣営充実を楽しむための余裕は多い。
ラストでは、マルチエンディングも用意されているので
三国志に興味のある方だったら一度触れてみてもよいでしょう。

反面、BGMはシリーズでも屈指の人気を誇っている。
特に「桃宴」「衆議一決」はアレンジされて様々なジャンルの
テレビ番組に使われたほど。

旧式Windowsの画面スタイルがお気に召すかも考えどころ。
プレステを始めとするゲーム機でも遊べる作品ですが
細かい仕様が異なるので、そこは注意してくださいね。

従来のシリーズに比べ、かなり特殊な内容になっているため
前作Ⅴより厳しい評価を下されがちな本作。
だが逆に、そういった「他にあまりない要素」を楽しんでほしい。
私はそう思っています。


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