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第181話 英雄伝説Ⅲストーリーダイジェスト序章(2)

〇緑の高原にて
 …ボクたちは、さっき3人組の親子連れに会った。
彼らは遠国アンビッシュからやって来た「シノン」さん一家。
 10年前に狼の群れに襲われ、絶対絶命のところを
あの「ラップじいさん」に助けてもらったっていうんだ。
今からみんなで、そのお礼に行くんだって。

 人は見かけによらないって言うけれど、
…ぜったい、何かのカン違いだと思う。
クリス「うん、私もそう思う」

〇ルデラの境門・王さまが軍備強化の準備を?
 王都ルードに繋がる「王都街道」の入り口、ルデラの境門
ここには大勢の若者たちが集められていました。

兵隊長「皆の者、光栄に思うがよい!本来なら兵役に就けぬ諸君だが
    国王お付きの占星術師、レバス様のお計らいにより
    お前たちの中から精鋭を集めることになった。
    志のある者達は、速やかに手続きを行うように!」


 このお触れを聞いた若者たちの反応は様々でした。
喜び勇んで兵士に志願する者たちも、たくさんいたのですが
何故この時期に徴兵を行うのか、不信不安を起こす者もいたのです。
 目的地のシャリネとは別方向に向かってしまった主人公たち。
関所の見学もそこそこに、ルデラの境門を去るのでした。

〇水晶湖・私のために宝石を探してよ
 最初のシャリネは水を司るほこら、ディーネ
その麓には水をたたえる美しい「水晶湖」がありました。
思わず近寄って、綺麗な湖に見入る少年&少女。

クリス「ねえ、知ってる?この湖では
とてもキレイな宝石が見つかるんだって」

ジュリオ「??」
クリス「もう…ジュリオったら、本当にニブいんだから。
私のために一つ探してきてちょうだい。頑張って、男の子!」


 -ザリガニに噛まれたり、ガラクタを掴まされたりしながらも
何とかお目当ての「ホワイトストーン」を入手したジュリオ。
 乙女心はわからないけど、贈り物に目を輝かせて喜ぶクリスの姿を
見たジュリオは、何となく誇らしい気分になるのでした。

 なお、シャリネに直結するつり橋は現在修理中とのこと。
迂回路である洞窟を通り、シャリネに足を踏み入れる二人でした。


Tips -ストーリー性の高いゲームにも苦難の時期があった-
 英雄伝説Ⅲはストーリー重視ゲームの草分け的存在の一つ。
だがこの手の作品も、最初から万人の支持を受けたとは言い難い。
 「自由度が低い」「物語に流されっぱなし」「一度で飽きる」
今考えてももっともな意見だが、様々なジャンルが成功を掴むまでに
少なからずバッシングを受けるのは今も昔も変わらないようだ。

※正反対の作品として、よく引き合いに出されたのが以前紹介した「ルナティックドーン」である

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