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第148話 たつみんが見た2018年夏アニメ

みなさん、こんばんは。
少し遅れましたが夏アニメの感想を。

※評価に個人的な独断と偏見があるのはご容赦を。
 あくまでもひとつの記事として読んでくれるとうれしいです


ヤマノススメサードシーズン
誰でも気軽に楽しめる登山アニメ、第3弾!
人気アニメ「ヤマノススメ」、待望の第3期。
かわいい登場人物たちの山登りや日常を描く15分アニメである。
登山の基礎知識も学べるので、実際に登る際の参考にもなりそう
とにかく「親しみやすい」ことがこの作品最大の魅力と思われる。
今期はメインキャラの「あおい」と「ひなた」のすれ違いもあったが
ヒロイン達が着々と成長している姿を見るのはうれしいもの。
もし続編が出るのなら、2期で実現しなかった
「全員で富士山の山頂へ行く」という夢を達成してほしいです。

ISLAND(アイランド)
主人公のタイムトラベル、そして意外な結末が魅力の作品
記憶喪失の青年「切那」が辺境の「浦島」に流れ着き、
そこに住むヒロインたちと少しずつ交流を深めていく物語。
「世界を救いに来た」という記憶しか残っていない切那は
御三家の娘、凛音(りんね)の屋敷に住み込んで働くことに。
物語中盤ではまさかの事件が発生し、主人公は
遥か未来の時代へと向かう事になるのである。
全体的によくまとまっているが、原作ゲームの設定などが
十分に生かされていない感はしなくもない。
逆に言えば12話という制約の中、話を綺麗に纏めた良作である。
個人的にもぜひ最終話まで見てほしい作品。

はるかなレシーブ
王道・きらら系の本格派「ビーチバレーものアニメ」
みんな大好き(?)きらら系アニメのスポーツ作品。
沖縄に来た主人公「遥」と、いとこの「かなた」が
ペアを組んでビーチバレーの大会を目指す作品です。
日常シーンはゆるめに、試合がらみの場面では
真剣勝負のプレーや心理戦を魅せてくれる。
ビーチバレーは二人の協力が欠かせない競技。
地区決勝では同じ部の強豪・エクレア姉妹と
当たってしまうが、見事勝ち残ることはできるのか?
もちろん他校のペアも魅力的なので注目してほしい。

ゆらぎ荘の幽奈さん
単なる「お色気アニメ」にあらず。主人公の心意気が熱い!
良識ある霊能力者の少年「冬空コガラシ」が、ゆらぎ荘の
住人達と触れ合い、時に共闘して悪霊たちを成敗する物語。
主人公が「ある意味幸せな災難に遭う」のは毎度のお約束である。
ビームや障害物など最先端の技術を巧妙に使用することで
"全年齢対応"を実現した、画期的な作品と言えよう
……若干ふざけた解説で失礼いたしました。
主人公が拳ひとつで悪霊などの悪者を退治する設定や
ヒロインの幽奈たちに真面目に接する態度などは
さすが少年誌出身のアニメ、と言うべきと思います。
内容とは裏腹の、ほのぼのしたナレーションも魅力!!

ハイスコアガール
90年代のゲームについて知ることが出来る貴重な作品
ゲーム好きな学生・ハルオが凄腕ゲーマーのお嬢様や
クラスメートの女子などとゲームを通じて交流を深めていく作品。
1990年代が物語の舞台であり、当時大流行した「ストⅡ」など
多くの名作ゲームが登場するなど貴重なアニメと言える。
ハルオが自慢げにゲームの紹介をする場面も面白い。
ヒロイン「晶」と「小春」との恋の行方が決着を見ないまま
無料放送が終了してしまったのが残念なところだ。
また作品の特性上、ゲーム会社との著作権問題が発生してしまい
アニメ化実現が大幅に遅れたとのこと。

はねバド!
確かな名作だが「はるかな」に比べると人物の心理は重い
本格的な試合場面などが見どころの本格バドミントンアニメ。
白熱する試合シーンの反面、人物の繋がりに厳しさを感じる。
制作陣は「バドミントンの楽しさ」も伝えたかったのだろうが
いまいちストレートに伝わってこない感がぬぐえない。
特に主人公「綾乃」の闇落ち状態がやたらと長く、彼女を
心配する仲間の気持ちに対し冷たい言葉を吐く綾乃は…ちょっと。
ラストでは自分の目的や友情の大切さに気づく彼女。
そこへ至る経緯にも、より感動的なエピソードが欲しかった。
色々書いてしまったが、良作であることには間違いない作品。
綾乃の母の気まぐれっぷりが何となく「花咲くいろは」の
母親に通じる気がしてしまうのは、気のせいだろうか?

邪神ちゃんドロップキック
キャラの可愛さだけに注目すると、怪我をしますの
今期でいちばん視聴者の予想を裏切ってくれたアニメ。
ゴスロリ女子大生のゆりねやその他の悪魔、天使たちと
奇妙な同居生活を送る主人公「邪神ちゃん」。
自らを現世に召喚したゆりねを殺せば魔界に戻れることを
知った邪神ちゃんは、あの手この手でゆりねと衝突。
そして、そのたびに悲惨な目に遭ってしまう。
各キャラのえげつなさはどこかニャル子さんを連想させる。
もちろん善良な(騙され)キャラもいるのでご心配なく。
日本では高級食材の「ゆり根」だが、キリスト圏でゆりの花は神聖な存在。
ゆり根を食べてしまうなんてとんでもない、という意見も少なくはない。


千銃士
世界帝軍の支配に抗う、気高き貴銃士たちの物語
スマホゲームをアニメ化した作品。
古銃を擬人化した「貴銃士」たちが悪の世界帝軍と戦うお話。
女性的な外見の銃士もいるが、すべて男性声優が担当している。
キャラごとの性格の違いを楽しむのも面白いでしょう。
彼らのマスターはアニメ「艦これ」の提督さんみたいな存在でしたね
また、世界帝軍の貴銃士達はかなりの強敵でした。
作中の「絶対高貴」はヒーローもの作品の"変身"、「心銃」は"必殺技"と捉えて良いだろう
それらは気高い誇りがないと使用することはできないが、「志」はそれぞれ違うというもの。
ラストでは銃士全員の願いが一致したため、皆が絶対高貴に目覚めたのだと考えられる


すのはら荘の管理人さん
管理人さんの包容力に脱帽の癒し系アニメ
中性的な外見がコンプレックスの主人公(♂)、亜樹。
男らしくなるために上京し「すのはら荘」の住人となるが
管理人さんや同居する女子などにからかわれる毎日。
物事に動じず、優しさと包容力で皆を見守る管理人さんや
主人公の努力や同居人の女子達の個性にも注目の作品。
しばしば女の子扱いされる亜樹にも注目?
尚キャッチコピーは「全てのあまえんぼうさんに贈る」である。
癒しを求める人は、一度視聴してみることをお勧めします!

働くお兄さん!の2
5分間アニメだけど視聴者の根強い人気を誇ります
猫の姿をしたお兄さん「タピオ」と「クエ彦」が
毎回、様々なバイトを経験するお仕事アニメの第二弾。
コメディ風物語を楽しみながら仕事のノウハウを
学ぶことができるのは、大きな魅力だと思います
終盤でシビアな格言(※)が出てくるのも番組のお約束。
※「名前を呼んではいけないその動物」というコアラ風の生き物が語る
なお、本アニメはグッドスマイルカンパニー、TOKYO MX、
マイナビバイトなどの共同制作作品だそうです。

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コメント

No title

 お早う御座います。
 たまにはこちらからもコメントさせていただこうかと。
 なお、アニメ、軌跡4、ぎゃるガンを拝見しました。

 アニメについては大体見ている作品なのですが、
 はたらくお兄さんは見たことがなかったりします。
 はたらく細胞なら見たことがあるのですが……

 お話の概要がうまくまとまっていると思いますし、小文字で書かれた注意書きも素敵ですね。
 花いろのお母さんと綾乃さんのお母さんを重ねるのは言われてみればそうかもと思えます。
 「ゆり根」を食べてしまうのはとんでもないという一文で、ふと「それを捨てるなんてとんでもない」と頭に浮かんでしまいました。

 閃の軌跡4については色々なキャラクターが出てきて奥深いお話という感じがしました。
 リィンさんのお声の内山さんという方は、たしかガンダムUCでバナージさんのお声をされていたはず。
 12年越しに出てきた人達を含めて、これからどうなっていくのか気になりますね。

 最後に、ぎゃるガンはレトロな雰囲気が面白そうな感じでしたね。
 ロックマンは昔、5だけはクリアしたことがあったりしますが、全体的に難しめの印象です。
 そして最後のところで100円で買ったという言葉にはいろんな意味で驚かされました。

 色々とお忙しいようですが、お互い無理しないで楽しんでいけたらいいですね。
 今日も一日どうかよろしくお願いいたします。

Re: No title

>  お早う御座います。
>  たまにはこちらからもコメントさせていただこうかと。
>  なお、アニメ、軌跡4、ぎゃるガンを拝見しました。
猫さん、こんにちは。改めて「いらっしゃいませ!」
記事を3件も読んで頂きコメントまでもらえるとは感謝の限りです。


>  アニメについては大体見ている作品なのですが、
>  はたらくお兄さんは見たことがなかったりします。
>  はたらく細胞なら見たことがあるのですが……
夏アニメのお話も、随分いたしましたね。
「働くお兄さん!」シリーズも中々面白かったです
わずか5分の間にバイトの基礎からシュールな人生訓まで
よくまとめたものだと感心してしまいました。
私も機会を見て「はたらく細胞」を視聴したいです。


>  お話の概要がうまくまとまっていると思いますし、小文字で書かれた注意書きも素敵ですね。
>  花いろのお母さんと綾乃さんのお母さんを重ねるのは言われてみればそうかもと思えます。
>  「ゆり根」を食べてしまうのはとんでもないという一文で、ふと「それを捨てるなんてとんでもない」と頭に浮かんでしまいました。
花咲くいろは、何度でも見たくなる名作だと思います。
あちらの母親もかなりの自由人だったかと・・・
「それを捨てるなんて~」はドラクエの名セリフですね
時間さえあれば私も「5」の続きをしてみましょう。


>  閃の軌跡4については色々なキャラクターが出てきて奥深いお話という感じがしました。
>  リィンさんのお声の内山さんという方は、たしかガンダムUCでバナージさんのお声をされていたはず。
>  12年越しに出てきた人達を含めて、これからどうなっていくのか気になりますね。
こちらについてのお話も有難うございます。
UCのバナージさんと軌跡のリィンが声優繋がりなのは
私も初めて知りました。
今回はファンにとってうれしいキャラクター揃いなので
プレイが進んだら、また記事にしてみようと思います。


>  最後に、ぎゃるガンはレトロな雰囲気が面白そうな感じでしたね。
>  ロックマンは昔、5だけはクリアしたことがあったりしますが、全体的に難しめの印象です。
>  そして最後のところで100円で買ったという言葉にはいろんな意味で驚かされました。
ぎゃるガンヴォルトは「ぎゃるガン」「ガンヴォルト」
という2つの作品名を合わせたタイトルだとか。
ロックマン5をクリアされるとは、猫さんもさすがですね。
こちらはだいぶ難易度が下がっている感じです。


>  色々とお忙しいようですが、お互い無理しないで楽しんでいけたらいいですね。
>  今日も一日どうかよろしくお願いいたします。
猫さん、いつもお心づかいに感謝いたします。
私も無理はしてないですが、土日は意外と早く終わってしまいます
お互い趣味や休養など有意義に過ごしたいものですね。
こちらこそ、今週もよろしくお願いします!

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