fc2ブログ

記事一覧

第140話 ゲーム"ISLAND"の紗羅ルートをクリアしました

PCやPS4などで発売されているゲーム"ISLAND"。
今回は伽藍堂紗羅(がらんどうさら)のルートを
クリアすることができました。

☆アニメ版のお話も相当進んできたと思われますので
今回は少し内容を詳しく記してみようと思います

ISLAND-01


紗羅さんは『浦島神社』の巫女を務める少女。
ゲーム版の彼女は、有無を言わさず主人公に切りかかってくる。
…彼女は言った。
「未来から来た切那(主人公)は世界を脅かす存在だ」と。
博学な紗羅だが、その発言にはツッコミどころが多い。
「自分は島を救う者」という使命を頑なに信じる彼女だが
社会的に孤立した自分を密かに寂しく思っているようだ。

巫女として周囲の人々に優しく接する紗羅。
御原家に雇われた切那と少しずつ親密になっていくが
彼に対しては"依存"ともいえる感情を持つことも。
義姉の夏蓮たちと仲良く海水浴を楽しんだり
切那と一緒に島特有の病気「媒紋病」の治療法を探したり
…その間もたびたび切那の命を狙おうとする。

夏蓮いわく「紗羅と切那は波長がぴったり」。
しかし両家に伝わる伝承の相違をきっかけに
紗羅と夏蓮は不仲に陥ってしまう。
伽藍堂家の潔白と自らの「使命」に固執する紗羅は
いとも涼しい顔で夏蓮を非難し立ち去っていく。
更に、自分が自らを生んだ母、という思い込みも
彼女を苦しめる大きな原因であった。

時を待たずして「浦島」の海岸で奇妙な事件が起こる。
刃物の痕を残した犬の変死体が発見され
島の老人たちは紗羅の仕業ではないか、と噂した。
彼女の無実を信じる切那は急ぎ浦島神社へと向かうが
そこで彼が目にしたものは…

紗羅さんの優しさとあどけなさ、そして使命への一途さを
知ることができる貴重なルートでした。
もしゲームを遊ぶ機会があるなら、彼女に課せられた束縛を
貴方自身の手で解き放ってあげましょう。
…各ルートの中で最も死亡エンド率が高い、なんて言わないように

☆余談ですが、紗羅が「島を救う子供」とされたきっかけは
ゲームとアニメ版で異なります。
そちらもぜひ確かめてみてくださいね


関連記事
スポンサーサイト



コメント

No title

 こんばんはです。
 紗羅さんルートクリアおめでとう御座います。

 アニメだけしか見ていない私ではありますが、
 見た限りかなり重々しいお話になるのでしょうか。
 それでも最後は切那さんがなんとかしてくれそうな、
 そんな印象を受けました。

 アニメでは凜音さんルートみたいですが、
 それと合わせれば3つのルートを全部追いかけた、
 そんな感じなのかもしれません。

 また、三国志のドラマの記事も拝見しましたが、
 演義的な孔明さんのライバルというイメージとは、
 位置づけが違っていて興味深いです。

 士官を断ろうとしたお話は何らかの本で
 読みましたが、家族関係などなど、
 一人の人間として描いているのはいいなと思います。

 さらにイースの記事も少し拝見しました。
 もしプレイすることがあれば参考にしたいです。
 改めてゲームの画面も綺麗だなと思いました。

 昨日今日とブログへのコメント有難う御座いました。
 これからもまた色々なお話をしたいですので、
 どうかよろしくお願いします。

 

Re: No title

>  こんばんはです。
>  紗羅さんルートクリアおめでとう御座います。
こんばんは。
今回も私のブログを読んでくださりありがとうございます。
ちょうど記事の投稿・編集中においで下さったようですね
閲覧の際はご不便などございませんでしたか?


>  アニメだけしか見ていない私ではありますが、
>  見た限りかなり重々しいお話になるのでしょうか。
>  それでも最後は切那さんがなんとかしてくれそうな、
>  そんな印象を受けました。
必ずしも重いシーンばかりでないのでご安心を。
不安が切那さんの勘違いだったという事も多々ありますよw
それに紗羅さんはアニメ同様とても良い子です。
性格に関してはヒロイン一の天使と呼んでも過言ではないかと。
どのルートでも主人公やヒロインの挫折はありますが
それをうまく解決するのが、切那さんの役目となります。


>  アニメでは凜音さんルートみたいですが、
>  それと合わせれば3つのルートを全部追いかけた、
>  そんな感じなのかもしれません。
…実は紗羅ルートをクリアしたのは少し前のことです。
私は昨日のうちに凛音編のエンディングも見てしまいました。
どのルートに関しても、ここで詳細な結末を述べる予定はありません。
達成率もまだ100になっていませんが、そこは自力で埋めてみます。
まずはお互いアニメを見届けることにいたしましょう。


>  また、三国志のドラマの記事も拝見しましたが、
>  演義的な孔明さんのライバルというイメージとは、
>  位置づけが違っていて興味深いです。
こちらの記事も読んでくださり感謝いたします。
中国では日本よりも魏に対する評価が高いようですね。
お話もまだ前半なので、孔明との対決は少し先のようです。


>  士官を断ろうとしたお話は何らかの本で
>  読みましたが、家族関係などなど、
>  一人の人間として描いているのはいいなと思います。
司馬懿の兄弟は8人いますが、みな互いの繋がりを
大事にする人物として描かれています。
司馬懿をメインとした兄弟同士の助け合いも素敵です。
知名度はいまいちの父・司馬防もかなりの人格者ですね


>  さらにイースの記事も少し拝見しました。
>  もしプレイすることがあれば参考にしたいです。
>  改めてゲームの画面も綺麗だなと思いました。
そちらまで目を通して頂けるとは感激です。
猫さんもイースや軌跡など入手する機会があったら
ぜひプレイしてみてください。
私もポケモンやキングダムハーツ等をプレイする際は
猫さんのブログを参考にすると思います。


>  昨日今日とブログへのコメント有難う御座いました。
>  これからもまた色々なお話をしたいですので、
>  どうかよろしくお願いします。
いえいえ。
猫さんのブログにお邪魔するとつい話し込んでしまいます。
今夜は私も少しの間浮上いたしますので
そちらでも良いお話ができるといいですね。
今日も一日お疲れさまでした。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

たつみようへい

Author:たつみようへい
いらっしゃいませ!!

たつみんが、普段Twitterでつぶやかない記事を、ここに載せていきたいと思っています。

更新は不定期もいいところ、といった感じになりそうですが、よかったら読んでいってくださいね!!

アイコン画像の著作権
(C) GALATさん

補足:記事コメント欄以外の場所で情報連絡をお求めの方は、非公開コメントでメールアドレスを本文に(コメント入力欄上部のスペースでは当方に届きません)記載するか、ツイッターにて会話するか等、具体的なご要望をして頂けると幸いです。

たつみんの気ままな喫茶店 - にほんブログ村

⇩クリックしてね

ブログランキング・にほんブログ村へ


☆私の親友愛されたい猫さんのブログ
 にゃんにゃん日記

カテゴリ

いらっしゃいませ