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第139話 たつみんのおすすめ「三国志・司馬懿 軍師連盟」(歴史ドラマ)

最近私がよく見ている歴史ドラマ
「三国志~司馬懿 軍師連盟~」。

これ。歴史ものが好きな人には、是非おすすめしたい作品です。
現在は有料チャンネルのWOWOWでしか見る事ができないようですが
興味深い作品なので、あえて記事にしてみたいと思います。
ちなみに放送日は土曜日の午前11時から
再放送は月曜の朝5時からだそうです

三国志を知らなくても楽しめるドラマだと思いますが、
「何となく」でも知っていた方が面白いかと。
…記事に飽きたらその時点でブラウザバックしてくださいね

「そもそも司馬懿って誰よ?」という人へ
司馬懿(しばい)は中国の三国時代、魏(ぎ)の国に仕えた軍師。
諸葛孔明(しょかつこうめい)の侵略をたびたび防いだ人物、
と覚えておけばいい。
謀略で地位を失った際はクーデターを起こして反撃する。
最後は魏の実権を握り、晋(しん)の礎を築いた。
日本の戦国武将、徳川家康に近いタイプで慎重な性格だ。

作品の見どころと「軍師連盟」の意味は?
従来の「三国志」ドラマでおなじみの戦争シーンや
華麗な一騎打ちなどはほぼ皆無といえる本作。
赤壁の戦いだって司馬懿は後方待機だし
人物同士の細かなやり取りや、史実に対する深い切りこみ
(ドラマ独自の解釈も含まれている)
作り込まれた設定などが大きな見どころとなるでしょう。
軍師連盟とは軍師たちが互いをライバルとして認め合い
尊敬し、つながっている
という意味だとか。
なお、物語前半は曹操陣営以外の話題がほぼ出ません。

ドラマ序盤のお話について
物語は司馬懿の次男、司馬昭(しばしょう)の誕生から始まります。
難産なため、医者から奥さんのお腹を切ると言われた司馬懿は
恐怖のあまり外へ飛び出してしまいます。

司馬懿は権力者・曹操(そうそう)からの誘いを受けますが
父親を始めとする家族のほとんどが反対します。
自身も仕える気が無かったので仮病を使う話は有名ですが
ドラマではわざと馬車に足を轢かせ「殺して」しまいます。
さすがの曹操もいったん採用を諦めますが、
偶然のにわか雨から書物を守ろうとしてひょっこり立ち上がり
司馬懿の足は見事に完治してしまいます。

けっきょく曹操の部下として仕える司馬懿。
いや、彼の長男・曹丕(そうひ)の支え役と言ったほうがいいかも。
やがて司馬家は思わしくない方向に傾き始めます。
朝廷の怖さを知るゆえに息子たちの仕官に反対した
父・司馬防(しばぼう)の憂い通りの方向へと…。

登場人物の繋がりも少し紹介
司馬一族は何よりも「家族の絆」を大切にする主義。
しばしば家族から叱責を受ける司馬懿ですが
彼の行動は、常に一家や主君を守るためのものでした。
そんな司馬懿を最初は半信半疑の目で見る曹丕も、
彼の実直さと才能に助けられ、次第に心を開いてゆきます。
曹操は三国志演義どおりの悪役として描かれていますね
献帝をいじめたり、息子同士を争わせてみたりなど。

この作品の女性たちは単なる物語の彩りにあらず。
司馬懿の妻、張春華(ちょうしゅんか)は知勇兼備の才媛です。
自宅を監視していた密偵を華麗に斬ってしまったり
司馬家のためにさまざまな助言や懸案をしてくれるなど大活躍。
曹丕の妻・郭夫人となる阿照(あしょう)も歴史を動かします

前半最大のライバルは何といっても軍師・楊脩(ようしゅう)。
史実や従来の小説よりも数段悪どい人物になっています。
好敵手どころか、いきなり司馬懿を殺しにかかってくる始末。
何度も狡猾な策を弄して曹丕や司馬一族を窮地に陥れますが
曹丕と後継を争う曹植(そうしょく)推しの楊脩との衝突は
どうしても避けられないのかも。

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