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第129話 イースⅧ・プレイレポート最終回

今回はイースⅧの第6部「絶海のラクリモサ」の
プレイレポート・第2回。
今回をもってレポートは最終回にしたいと思います。

※時系列の多少の前後はご了承ください
前回記事:イースⅧプレイレポート第6章(1)

万難を排し、セイレン島を脱出するはずだったアドル達。
ダーナの胸騒ぎを知り、もう少しだけ冒険に付き合うことに。
どうやら現代の世界にも「ラクリモサ」が近づいているようです。
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エタニア王国もその住人たちも「ラクリモサ」によって
すでに亡きものとなっていました。
ダーナの友人・オルガの残したメッセージが
辛うじて見つかります。
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見届けの丘(ラストダンジョン)への扉を開く、主人公一同。
道のりはかなり長いですので、ダイジェストでお伝えします。
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ダーナの追憶にも出てきた、セントールの南極人たち・・・
じゃなくて、『ラクリモサ』の護り人たちが現れます。
左奥から「ミノス」「ウーラ」「ヒドゥラ」「ネストール」。
ラクリモサは世界に生き残るだけの力がない種族を除いたり
同じ種族の長年の繁栄による傲慢や過ちを防ぐため、
世界の意思により定期的に行われているらしい(要検証)
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彼ら南極人たちの種族も高度な知識と文化を持っていたが
ラクリモサの災厄の前にあえなく滅亡した、というのである。
中央の女性、ウーラはアドル達につきまとう謎の人物でしたが
その正体はダーナの友人でエタニア女王「サライ」だったのです。
彼らはアドルとダーナが新しい護り人になるべき人物と説くが、
二人は当然のように、その運命を拒否します。
そして「どうしてもラクリモサを止めるんだ!」と。


護り人たちの試練を受けるパーティーメンバー達。
彼らだって、アドルらの邪魔をしたいとは思っていない。
もちろん自種族の滅亡を潔くあきらめているわけでもない。
人間たちに運命に逆らえる資格があるか、試しているのである。
それぞれの試練の最奥部で待っていたのは
化け物のような姿をした「護り人の幻影」であった。
これらは彼らの消しきれない未練が具現されたものらしい。
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最後の幻影「アニムス・ウーラ」を倒したアドルたち。
しかし、彼女はダーナの知っているサライ女王ではなかった。
ウーラは天空の彼方からやってきた種族の代表で、「擬態」の能力を
用い、既に逝去していたサライに成り代わっていたのである。
ラクリモサを実現するための仕方のない行動とはいえ
ダーナにとっては、耐えがたい衝撃の事実なのであった。
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どこまでも不幸がつきまとうダーナを見かねたウーラは
サライの記憶を可能な限り再現させることで贖罪する。
本物のサライとは少し違うけど、感動の対面を果たす二人。
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だが、パーティには感傷にふけっている余裕がない。
世界の破滅まで残された時間は少ないからである。
これを阻止するには、もはや力ずくしかないだろう。
ダーナやウーラ達の助言に従い「選択の間」へ向かう主人公。
ただし、護り人たちからは一つの警告があった。
ラクリモサを止める事は世界の理を壊すことでもある、と。
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ついに選択の間の最奥部まで赴き《進化の理》と対峙するアドル達。
苦戦の末、アドル&ダーナの協力必殺技により
進化の理を撃ち滅ぼし、ラクリモサを停止させることに成功。
だが、それと同時に世界の崩壊が始まってしまった。
退避する場所もなく絶体絶命のアドルたち一行。
さすがに世界のルールを破るのは、まずかったのだろうか?

その後はどうなる?
アドルが目を覚ますと、漂流村の住民たちが何事もなかったように
出航の最終準備をしているところでした。
しかし、彼らはなぜか島での記憶をほとんど失っていました。

・ ・ ・ ・ ・ ・

結論から言えば、生き残った者たちは無事に故郷へ帰れます。
「真エンド」の条件を満たしていればエピローグへと進むことができ
もっとも穏便なエンディングへと向かうことができるでしょう。
※以後は大きなネタバレになるので、私の記事はここでおしまい。


あとがき
Vita版「イースⅧ」の入手からゲームクリアまで約1年。
レポートを書き上げるまでに多くの時間が掛かってしまいました。
需要があるかどうか別として、読んでくれた皆様に感謝です。

先述の通り、プレイレポートはこれで終わりとなりますが
ちょっとしたコラムや攻略法などは今後も書く予定です。
本作品はPS4版やスイッチ版も発売されたことですので
これを機に「イース」に触れる人々が増えるのを期待したいです。

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コメント

No title

 いつもおつかれさまです。
 イース8プレイレポート完走おつかれさまでした。

 シリーズを通してプレイしたことはないのですが、
 拝見しているとちょっとずつ気になってきたりします。

 無人島に漂流されたところから内部でいざこざがあったり、色々なことがあったような気がします。
 助けが来るまでの共同生活かと思いきや、終盤では急にスケールが大きくなって驚きました。
 迫り来る災厄に対して向かっていく、ある意味では王道ではありますが、最後まで油断できないなと、そんな感じがしました。

 色々お忙しい中、初見の人でもわかるようにまとめられていてよかったと思います。
 今回のが8ということは最低7つあるということですが、世界観はつながっているのでしょうか。
 今まで全く触れたことのないイースではありますが、何らかの機会があれば触れてみるかもしれません。

 脈絡のない文章で申し訳ないです。
 次はどんなゲームのお話になるのか、
 楽しみに待ちたいなと思います。

 今日も一日お疲れ様でした。
 できれば眠る前に一度浮上しようと思います。
 

Re: No title

>  いつもおつかれさまです。
>  イース8プレイレポート完走おつかれさまでした。
こんばんは。
記事へのコメント、いつもありがとうございます。
おかげ様で無事レポートを書き上げる事ができました。

>  シリーズを通してプレイしたことはないのですが、
>  拝見しているとちょっとずつ気になってきたりします。
実は、私も全てのシリーズをプレイした訳ではありません。
クリアしたのはⅢ、Ⅳ、ⅤとⅧのみですね。

>  無人島に漂流されたところから内部でいざこざがあったり、色々なことがあったような気がします。
>  助けが来るまでの共同生活かと思いきや、終盤では急にスケールが大きくなって驚きました。
>  迫り来る災厄に対して向かっていく、ある意味では王道ではありますが、最後まで油断できないなと、そんな感じがしました。
>
>  色々お忙しい中、初見の人でもわかるようにまとめられていてよかったと思います。
…物語のわかりやすさに関しては少々自信がございません。
クリアから時間が経っての記事作成になってしまいましたし
ストーリーの内容も全体的に濃かったからです。
尚、ダーナさんが最終的にどうなるかはここでは書いていません。

>  今回のが8ということは最低7つあるということですが、世界観はつながっているのでしょうか。
>  今まで全く触れたことのないイースではありますが、何らかの機会があれば触れてみるかもしれません。
イースの主人公はⅠからⅧまで、一貫してアドルさんです。
ただし時系列は一定でなく、一話完結型のゲームですので
どのシリーズから遊んでも安心なつくりになっていますよ。
「イース」はさまざまなハードで発売されていますから
入手できる機会があるならプレイしてみてもよろしいかと。

>  脈絡のない文章で申し訳ないです。
>  次はどんなゲームのお話になるのか、
>  楽しみに待ちたいなと思います。
とんでもありません、猫さんはいつも達筆でうらやましいです。
次回の記事はまだ決まっていませんがおそらくゲーム関連かと。
個人的にはそちらの記事も楽しみにしています。

>  今日も一日お疲れ様でした。
>  できれば眠る前に一度浮上しようと思います。
>  
猫さんも日曜日おつかれさまでした。
遅ればせながら、私も浮上するつもりです。

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