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第124話 イースⅧ・第6部プレイレポート(1)

今回はイースⅧの第6部「絶海のラクリモサ」の
プレイレポート・第1回。

※記事とストーリーの展開には多少の誤差がありますが
 物語の紹介記事として読んでいただければ幸いです
前回:イースⅧプレイレポート第5部(後編)
イースⅧのプレイレポートを最初から読む

今作のヒロイン「ダーナ」はエタニア王国生まれの少女。
幼いころから起こるたびたびの不幸にもめげず、
いつも笑顔を絶やさない明るい少女でした。
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エタニアは「大樹」に守られし平和な王国。
ダーナは大樹の巫女に、幼なじみのサライは
エタニアの次期女王として選ばれます。
巫女候補は親友のオルガが有力でしたが
彼女はダーナのお目付け役となりました。
新たな統治者を温かく迎える住民たち。
ダーナたちも民衆のため、精一杯の努力をします。
この幸せな時代はしばらく続きましたが…。
※ダーナが不吉な宣託やアドルの存在を知ったのはこの頃である
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ある日、エタニアにある悲劇が襲います。
大量の隕石が首都アイギアスに降り注いできたのです。
結界を張り、必死に街を守ろうとするダーナたち。
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ところが。
遂に隕石の一つが建造物に直撃してしまいます。
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やがて隕石群の襲来は収まったものの、
ダーナは犠牲が出たことを悔やみ、涙ぐむのでした。
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その日からエタニアでは急激に寒冷化が進みます。
作物は取れず、苦難を強いられる住民たち。
そんな中、女王サライが失踪するという事件が。
「女王は国を見捨てたのではないか?」など
家臣や住民たちの間におかしな噂が広まります。
噂が噂を呼び、巫女のダーナまで疑われる始末。
疑心暗鬼を起こしてダーナを捕えようとする者たちを
幼なじみの衛兵・ラステルが捨て身で阻止します。
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…ひとりで身を潜めるダーナの前に、
「セントールの悩み」の南極人たちが現れて(?)
いや、彼らは世界の進化を見守る「護り人」でした。
今回の出来事は「大樹」の意思である"ラクリモサ"であること、
これによりエタニア王国は滅亡を迎えてしまうこと。
そしてラクリモサ(涙の日)は世界が継続していくために
やむをえない「サイクル」であることが告げられます。
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彼らの話によると、各時代で選ばれた「特別な人物」は
新たな護り人に加えられ、世界を見守る運命を担うのだと。
この運命を受け入れられないダーナは、自らを封印し
アドルたち出会う日を信じて長い眠りにつくのです。
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お話の舞台は再びセイレン島へ。
脱出のメドがつき、漂流者たちの祝賀パーティが行われる中
ひとり夜空を眺めるダーナ。
アドルは彼女の不安に耳を傾け、もう少しだけ
この島を冒険することを心に誓うのでした。
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最後になりましたが、ニンテンドースイッチ版「イースⅧ」の
発売おめでとうございます🎊!!

(続く)

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