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第104話 イースⅧ・第3章プレイレポート(後編)

今回の記事はイースⅧプレイレポート
第3章「ジャンダルムを超えて」の後編です。

舞台は再びアドル達の世界、
セイレン島の漂流村に戻ります。

前回記事:イースⅧプレイレポート第3章前編


第2章では暗殺者のキルゴールに
利用されてしまった少女、クイナ。
イタズラ好きであどけない感じの女の子です。
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漂流村の人たちの平和を願うシスター・ニア。
あるイベントでアドルに護衛を依頼するのですが
足手まといになってはならないということで
自らのローブを破ってしまいます。
さすがのアドルも、これには驚いたようですね
2017-06-17-105600_convert_20180120223334.jpg


さてさて。
頼りにしていたバルバロス船長を失ったアドルたち
主人公たちに、セイレン島脱出の手がかりは
まだつかめていません。

とりあえず、
島の北部を探索することになりましたが
そちらへたどりつくには「ジャンダルム」という
難所を超えなければなりません。

ジャンダルムとはロムン帝国語で
「憲兵さん」という意味だそうです。
ちなみに新リーダーのエアランも憲兵でした。
2017-06-09-153224_convert_20180120222954.jpg

ジャンダルムの攻略はかなり難しいです。
ダンジョン扱いなので体力の自然回復はできず
今は倒せない「古代種」の敵も登場します。
おまけに足元が崩れたり、大岩が転がってきたりと
冒険者たちを悩ませるつくりになっています

中腹地点には、こんな小屋が。
人が住んでいた形跡があるようですが・・・。
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洞窟に入ったところで、古代種のボスと鉢合わせ。
パーティーは全力で戦いを挑みますが
現在の武器ではとどめを刺すことができません。
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そこに謎の少女、リコッタが加勢してきます。
彼女の一撃で古代種を見事討ち取ることに成功します。
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例の小屋にはリコッタとその育ての親、タナトスが
住んでいたようですが、「父」はある日出かけたまま
帰ってこなくなってしまったとのこと。
たくさんの書物に興味を持ち、博学なリコッタ
彼女の「父親」も探してあげたいところですね。
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今後の冒険には、やはり古代種に対抗できる
武器が必要になるとの結論に達したアドル達。
漂流村に戻り、鍛冶屋のカトリーンと相談します。

そして強力武器の錬成に必要な素材
「ヒイロカネ」を探すことに。
リコッタの記憶も頼りにしながら
無事、ヒイロカネを入手します。
カトリーンに武器を強化してもらい、ようやく
古代種と互角に戦えるようになりました。
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ラストはジャンダルムの頂上で
飛行型の古代種と決戦することに。
足場は悪いですが、洗練された装備が
あれば恐くはないはず!!
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ラクシャも知識が豊富なヒロイン。
やたら探求好きな父親の影響らしいですが、
彼女もそれなりの苦労をしていたようです。
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男性が苦手で、特に冒険家であるアドルとは
なかなか意気投合できないラクシャですが
照れたところも、かわいいかもですよ!?
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次章以降はアドルとダーナ、二人の主要キャラが
少しずつ接近するお話になると思います。
サブタイトル「ラクリモサ・オブ・ダーナ」の真意も
次第に明らかになってくることでしょうね。


(第4章のレポートに続く)


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コメント

No title

 こんにちはです。
 イース3章の記事拝見させていただきました。
 たまには私のほうからコメントさせていただきたいです。

 3章での登場人物紹介でもいろいろな方が出てきて興味深かったのですが、突然のオルフェンズネタにはついつい反応してしまいます。
 オルガさんだけでなくてアトラさんというキャラがいるとか、さらにはダインスレイヴまで出てきましたね。
 さすがにこちらのオルガさんは残念なことになったりはしないと思いますが、ちょっと心配になりそうです。

 そのほかのメンバーも個性豊かな方々がいて、画面も綺麗ですしすごくいいなって思いました。
 巨大ボスとの戦いもすごく迫力があってやり応えがありそうですね。
 暗殺者との戦いに始まり、ここまでさまざまな試練を潜り抜けてきたアドルさんの行く末に何が待っているのか、ますます気になりました。

 4章のプレイレポートも期待してます。
 リコッテさんもどんな風に絡むのか、しっかり見届けたいなと思います。

 お忙しい中、いつもコメント申し訳ないです。
 お返事はいつでも大丈夫です。
 どうかお休みできるときはゆっくりしてみてください。


Re: No title

>  こんにちはです。
>  イース3章の記事拝見させていただきました。
>  たまには私のほうからコメントさせていただきたいです。

猫さんこんばんは。
お忙しい中、ブログへのご来訪どうもありがとうございます。
私のコメントに対するいつものお返事にも感謝です。


>  3章での登場人物紹介でもいろいろな方が出てきて興味深かったのですが、突然のオルフェンズネタにはついつい反応してしまいます。
>  オルガさんだけでなくてアトラさんというキャラがいるとか、さらにはダインスレイヴまで出てきましたね。
>  さすがにこちらのオルガさんは残念なことになったりはしないと思いますが、ちょっと心配になりそうです。

ガンダムシリーズとは全く関係ない本作ですが
某オルフェンズのキャラに似た名前の人物も
多く出てくる気がします。


>  そのほかのメンバーも個性豊かな方々がいて、画面も綺麗ですしすごくいいなって思いました。
>  巨大ボスとの戦いもすごく迫力があってやり応えがありそうですね。
>  暗殺者との戦いに始まり、ここまでさまざまな試練を潜り抜けてきたアドルさんの行く末に何が待っているのか、ますます気になりました。

イースⅧは大勢の人物や巨大キャラなどが
目まぐるしく戦いを繰り広げる戦闘が魅力です。
これも、以前お話したかもしれませんが
後発のPS4版はよりグラフィックも綺麗で
多くの追加イベントも用意されているとか。
機会があれば、猫さんもPS4で遊んでみては
いかがでしょうか?


>  4章のプレイレポートも期待してます。
>  リコッテさんもどんな風に絡むのか、しっかり見届けたいなと思います。

ありがとうございます。
記事の続きも少しずつまとめてみようと思います。
主人公たちの目的はセイレン島からの脱出ですが
後半はそれどころではない、かなり過酷な展開も
待ち受けていますよ。
ラストでは意外な結末が待っていますが、流石に
エンディングネタまでは書かないかもしれません。
ちなみに本作のプレイヤーキャラクターは
アドル、ラクシャ、サハド、リコッタ、
ヒュンメル、ダーナの6人です。


>  お忙しい中、いつもコメント申し訳ないです。
>  お返事はいつでも大丈夫です。
>  どうかお休みできるときはゆっくりしてみてください。

いえいえ、猫さんこそごゆっくり。
コメントやお返事などはお互いマイペースでしましょう。
私も寝るまでの間少し浮上するつもりです。
今日も一日おつかれさまでした。

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